海外男子
46歳のルーカス・グローバーが単独首位「最後までアクセルを踏み続ける」
2026年7月4日(土)午後0:31

- この記事のキーワード
米男子ツアーのジョンディアクラシックは3日、イリノイ州のTPCディアラン(7,327ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、ツアー6勝のルーカス・グローバー(米)が「65」の通算14アンダー単独首位となった。
―ラウンドを振り返って
特別なプレーをしたわけではなく、堅実なプレーをしただけ。フロントナインではあと何個かバーディを獲れたかもしれないが、今日の内容には満足している。
―午後になると少し難しくなった
風向きが少し読みにくくなった。でも、スコアは相変わらずよく出ている。いいショットを打っても入らなかったパットもあった。逆にミスショットをパーセーブできた場面もあった。それがゴルフ。
―朝に少し雨が降った
コースは本当に素晴らしい状態。午後はグリーンが少しだけ柔らかくなったかもしれないが、大きな影響はなかった。
―46歳というベテランならではの余裕がある
今年でツアー23年目。正直言って、経験してないことなんてほとんどない。優勝争い中にナイスプレーをしたこともあれば、逆に崩れたこともある。結局、特別な勝利の方程式なんてない。今週はとにかく最後までアクセルを踏み続けることが重要。守って逃げ切れるような展開にはならない。バーディもイーグルもどんどん出るだろうから、面白い戦いになる。
ー50歳のザック・ジョンソンが11位タイ
今朝ストレッチをしながら、彼のプレーを数ホール見ることができた。昔と全く変わらない。ザックとは長い付き合いだ。本当に素晴らしい人で、この大会にとっても欠かせない存在。だから、彼が活躍しているのを見るのは本当に嬉しい。
―3日目に向けて
明日も同じような展開でスコアは伸びると思うし、若い選手たちも貪欲に優勝を狙っている。自分もベストを尽くす。
(写真:Getty Images)
―ラウンドを振り返って
特別なプレーをしたわけではなく、堅実なプレーをしただけ。フロントナインではあと何個かバーディを獲れたかもしれないが、今日の内容には満足している。
―午後になると少し難しくなった
風向きが少し読みにくくなった。でも、スコアは相変わらずよく出ている。いいショットを打っても入らなかったパットもあった。逆にミスショットをパーセーブできた場面もあった。それがゴルフ。
―朝に少し雨が降った
コースは本当に素晴らしい状態。午後はグリーンが少しだけ柔らかくなったかもしれないが、大きな影響はなかった。
―46歳というベテランならではの余裕がある
今年でツアー23年目。正直言って、経験してないことなんてほとんどない。優勝争い中にナイスプレーをしたこともあれば、逆に崩れたこともある。結局、特別な勝利の方程式なんてない。今週はとにかく最後までアクセルを踏み続けることが重要。守って逃げ切れるような展開にはならない。バーディもイーグルもどんどん出るだろうから、面白い戦いになる。
ー50歳のザック・ジョンソンが11位タイ
今朝ストレッチをしながら、彼のプレーを数ホール見ることができた。昔と全く変わらない。ザックとは長い付き合いだ。本当に素晴らしい人で、この大会にとっても欠かせない存在。だから、彼が活躍しているのを見るのは本当に嬉しい。
―3日目に向けて
明日も同じような展開でスコアは伸びると思うし、若い選手たちも貪欲に優勝を狙っている。自分もベストを尽くす。
(写真:Getty Images)
関連番組

2026 ジョンディアクラシック
7月2日(木)~7月5日(日)
















