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USTマミヤの人気シャフト「ATTAS RX」シリーズに新モデル「ATTAS RX PURE BLUE」が登場
2026年8月1日(土)午後0:00

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USTマミヤの人気シャフト「ATTAS RX」シリーズに、新たなモデルが加わる。一昨年の「SUNRISE RED」、昨年の「ULTRA BLACK」に続く第3弾「ATTAS RX PURE BLUE」が、9月3日に発売される。
今作は中調子シャフトとして設計されており、カラーはシリーズ第1弾のレッド、第2弾のブラックに続くブルー。商品名の「PURE」には、「余計なことをしない、シンプルにいつも通り振れる」という意味が込められており、『USTマミヤ史上、最高純度。』のシャフトになっている。
主な特長は3つ。一つ目は「TAMO(タモ)テクノロジー」。これまでは手元部が同じ太さとなるパラレル設計が用いられていたが、その常識を覆し、手元に向かってなだらかに太くなる構造のテーパー設計を採用。野球のバットやテニスのラケットなど力を伝える道具のグリップ部は必ずテーパーがあり、この設計を取り入れることで握りの安定、コントロール性、振り抜きの一体感を向上させ、インパクト時に力がヘッドへとスムーズに伝わりやすくなるという。
二つ目は「トライシンクテクノロジー」。こちらは前作の「ULTRA BLACK」にも採用されていたもので、角度の異なる3つのカーボンシートを全長に均等に配置することで、シャフトの動きを安定させ、再現性を高めた。三つ目は、大手総合化学メーカー・東レの「トレカ®M40X」や「4軸シート」の採用。ミスヒットに強く、癖のない振り感を実現している。
これらのテクノロジーを兼ね備えた新シャフトを、ゴルフネットワーク社員の森田がいち早く体感してきた。森田は学生時代、関西大ゴルフ部に所属し、ベストスコアは68という上級者だが、数年前に第一子が生まれ、現在は年間のラウンド数が両手で数えられる程度というパパゴルファーだ。
数回素振りをした後、試打を開始。まず気になるグリップ部分だが、「太さは全くわからないけど、握りやすい感じがする」とテーパー設計の違和感はない様子。持ち球がフェードの彼だが、「操作性が高いのでフェードヒッターにも、ドローヒッターにも合う」と好感触を示していた。
その後も数十球にわたって試打を繰り返したが、弾道は左右に大きく散らず、フェード系の持ち球を生かしながら安定して前へ飛んでいく印象。しなり量は感じられる一方で、インパクト付近でヘッドが必要以上に下がる感覚は少なく、森田も「よくしなるがトゥダウンしないので当たり負けが少なく、飛距離も安定する」と“最高純度”のシャフト性能を感じ取っていた。
「PURE BLUE」はすでにプロツアーで投入されている。先日の「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」で約9年ぶりの復活優勝を飾った永井花奈プロもその一人。永井プロは「振り感を変えることなく、初速・飛距離が伸びた」と高く評価していたという。フレックスは今回からSXを無くし、R、SR、S、Xでの展開。価格は49,500円(税込)となっている。
“最高純度”の中調子シャフト「ATTAS RX PURE BLUE」。全国のゴルフショップでも試打できるよう準備中とのことなので、ぜひ一度手に取り、そのピュアな振り心地を体感してみてはいかがだろうか。
≪フレックス≫
40g台:R、SR、S、X
50g台:R、SR、S、X
60g台:S、X
70g台:S、X
【関連】「ATTAS RX PURE BLUE」特設サイト
今作は中調子シャフトとして設計されており、カラーはシリーズ第1弾のレッド、第2弾のブラックに続くブルー。商品名の「PURE」には、「余計なことをしない、シンプルにいつも通り振れる」という意味が込められており、『USTマミヤ史上、最高純度。』のシャフトになっている。
主な特長は3つ。一つ目は「TAMO(タモ)テクノロジー」。これまでは手元部が同じ太さとなるパラレル設計が用いられていたが、その常識を覆し、手元に向かってなだらかに太くなる構造のテーパー設計を採用。野球のバットやテニスのラケットなど力を伝える道具のグリップ部は必ずテーパーがあり、この設計を取り入れることで握りの安定、コントロール性、振り抜きの一体感を向上させ、インパクト時に力がヘッドへとスムーズに伝わりやすくなるという。
二つ目は「トライシンクテクノロジー」。こちらは前作の「ULTRA BLACK」にも採用されていたもので、角度の異なる3つのカーボンシートを全長に均等に配置することで、シャフトの動きを安定させ、再現性を高めた。三つ目は、大手総合化学メーカー・東レの「トレカ®M40X」や「4軸シート」の採用。ミスヒットに強く、癖のない振り感を実現している。
これらのテクノロジーを兼ね備えた新シャフトを、ゴルフネットワーク社員の森田がいち早く体感してきた。森田は学生時代、関西大ゴルフ部に所属し、ベストスコアは68という上級者だが、数年前に第一子が生まれ、現在は年間のラウンド数が両手で数えられる程度というパパゴルファーだ。

数回素振りをした後、試打を開始。まず気になるグリップ部分だが、「太さは全くわからないけど、握りやすい感じがする」とテーパー設計の違和感はない様子。持ち球がフェードの彼だが、「操作性が高いのでフェードヒッターにも、ドローヒッターにも合う」と好感触を示していた。
その後も数十球にわたって試打を繰り返したが、弾道は左右に大きく散らず、フェード系の持ち球を生かしながら安定して前へ飛んでいく印象。しなり量は感じられる一方で、インパクト付近でヘッドが必要以上に下がる感覚は少なく、森田も「よくしなるがトゥダウンしないので当たり負けが少なく、飛距離も安定する」と“最高純度”のシャフト性能を感じ取っていた。
「PURE BLUE」はすでにプロツアーで投入されている。先日の「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」で約9年ぶりの復活優勝を飾った永井花奈プロもその一人。永井プロは「振り感を変えることなく、初速・飛距離が伸びた」と高く評価していたという。フレックスは今回からSXを無くし、R、SR、S、Xでの展開。価格は49,500円(税込)となっている。
“最高純度”の中調子シャフト「ATTAS RX PURE BLUE」。全国のゴルフショップでも試打できるよう準備中とのことなので、ぜひ一度手に取り、そのピュアな振り心地を体感してみてはいかがだろうか。
≪フレックス≫
40g台:R、SR、S、X
50g台:R、SR、S、X
60g台:S、X
70g台:S、X
【関連】「ATTAS RX PURE BLUE」特設サイト
















