国内男子
34歳のイ・サンヒ、亡き父に捧げる初V「必ず優勝トロフィーを持って」
2026年8月31日(月)午前10:00

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34歳のイ・サンヒ(韓)が30日、国内男子ツアーのSansan KBCオーガスタ(福岡県/芥屋ゴルフ倶楽部)で悲願のツアー初優勝を飾った。
―いいゴルフ内容だった
全体的にコンディションが良く、体も軽かったです。暑かったですが、ここ最近は非常に感触が良くて「優勝が来るんじゃないかな」と感じていました。優勝が見えた瞬間から緊張しましたが、緊張の中ですごく良いゴルフができました。
―優勝まで長かった
13年目での初優勝です。「優勝したら泣くかもしれない」と思っていましたが、優勝した瞬間に「日本語で喋らないといけない」ということで頭がいっぱいでした。これから一生懸命、日本語を勉強しますので、よろしくお願いします。
―短いウィニングパットを決めた瞬間の気持ち
安心と、ピリピリと電気が走るような感じでした。そのあとすぐに「日本語のインタビューはどうしよう」と心配していました。今度はもっとかっこよく優勝スピーチができるようになりたいと思いました。
ースピーチでもっと伝えたかったことは
2023年の1月に父が亡くなりました。その1年はつらくてシード落ちし、QTに行きました。シードは獲りましたが、その時に「必ず優勝トロフィーを持って、お墓参りをする」と自分の中で誓いました。その約束を守れたことをスピーチの時に言いたかったです。父にこの思いが届いたらいいなと思っています。
―ウォーターシャワーはどうだったか
いつも人にかけていましたが、今回はかけてもらって、とても嬉しかったです。
―今後の目標は
初優勝という目標は達成できたので、次は(米ツアーの)ベイカレントクラシックに出場することです。(最終戦の)JTカップは過去にも出場していますが、優勝して行けるのは嬉しいです。
(C)JGTO Images
―いいゴルフ内容だった
全体的にコンディションが良く、体も軽かったです。暑かったですが、ここ最近は非常に感触が良くて「優勝が来るんじゃないかな」と感じていました。優勝が見えた瞬間から緊張しましたが、緊張の中ですごく良いゴルフができました。
―優勝まで長かった
13年目での初優勝です。「優勝したら泣くかもしれない」と思っていましたが、優勝した瞬間に「日本語で喋らないといけない」ということで頭がいっぱいでした。これから一生懸命、日本語を勉強しますので、よろしくお願いします。
―短いウィニングパットを決めた瞬間の気持ち
安心と、ピリピリと電気が走るような感じでした。そのあとすぐに「日本語のインタビューはどうしよう」と心配していました。今度はもっとかっこよく優勝スピーチができるようになりたいと思いました。
ースピーチでもっと伝えたかったことは
2023年の1月に父が亡くなりました。その1年はつらくてシード落ちし、QTに行きました。シードは獲りましたが、その時に「必ず優勝トロフィーを持って、お墓参りをする」と自分の中で誓いました。その約束を守れたことをスピーチの時に言いたかったです。父にこの思いが届いたらいいなと思っています。
―ウォーターシャワーはどうだったか
いつも人にかけていましたが、今回はかけてもらって、とても嬉しかったです。
―今後の目標は
初優勝という目標は達成できたので、次は(米ツアーの)ベイカレントクラシックに出場することです。(最終戦の)JTカップは過去にも出場していますが、優勝して行けるのは嬉しいです。
(C)JGTO Images
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