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シェフラーが49億超でトップ、松山英樹は22位 PGAツアー賞金ランク
2026年9月1日(火)午後2:25

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PGAツアーは前週のツアーチャンピオンシップでプレーオフシリーズが終了。シーズンが一区切りを迎えたところで、ここまでの賞金ランキングを見てみる。
トップはもちろんスコッティ・シェフラー(米)だ。今季も出場20試合で3勝を含むトップ5入り13回と驚異的な強さを示し、ツアーチャンピオンシップの優勝賞金1,000万ドルなどトータル3,093万7,525ドル(約49億5,000万円)で他を圧倒している。
なお、PGAツアーの通算獲得賞金も1億3,039万661ドルに到達し、タイガー・ウッズ(米)の1億2,099万9,166ドルを抜いて歴代トップに立った。
2位は、出場20試合で2勝を含むトップ5入り5回を記録したキャメロン・ヤング(米)。ザ・プレーヤーズチャンピオンシップの450万ドルなど1,506万8,482ドル(約24億1,000万円)を手にしている。
3位は、出場21試合で3勝を含むトップ5入り7回をマークしたマシュー・フィッツパトリック(英)。RBCヘリテイジの360万ドルなど1,467万9,817ドル(約23億5,000万円)を稼ぎ出した。
以下、4位にウィンダム・クラーク(米)、5位にローリー・マキロイ(北アイルランド)、6位にビクトル・ホブランド(ノルウェー)、7位にクリス・ゴトラップ(米)、8位にキム・シウ(韓)、9位にライアン・ジェラルド(米)、10位にコリン・モリカワ(米)と続く。
日本勢は、松山英樹が608万8,207ドル(約9億7,000万円)を積み上げて22位となっている。出場23試合でWMフェニックスオープンの単独2位(プレーオフ負け)などトップ5入り3回を記録。ツアーチャンピオンシップは21位タイで40万8,750ドルを加算した。
久常涼は376万1,921ドル(約6億円)で45位、中島啓太は85万71ドル(約1億3,600万円)で117位、金谷拓実は50万4,146ドル(約8,100万円)で144位、平田憲聖は28万3,828ドル(約4,500万円)で167位となっている。
今月中旬からは、主にプレーオフシリーズ進出を逃した選手たちが来季のシード権を争う秋シリーズ(フェデックスカップ・フォール)がスタートする。
(写真:Getty Images)
トップはもちろんスコッティ・シェフラー(米)だ。今季も出場20試合で3勝を含むトップ5入り13回と驚異的な強さを示し、ツアーチャンピオンシップの優勝賞金1,000万ドルなどトータル3,093万7,525ドル(約49億5,000万円)で他を圧倒している。
なお、PGAツアーの通算獲得賞金も1億3,039万661ドルに到達し、タイガー・ウッズ(米)の1億2,099万9,166ドルを抜いて歴代トップに立った。
2位は、出場20試合で2勝を含むトップ5入り5回を記録したキャメロン・ヤング(米)。ザ・プレーヤーズチャンピオンシップの450万ドルなど1,506万8,482ドル(約24億1,000万円)を手にしている。
3位は、出場21試合で3勝を含むトップ5入り7回をマークしたマシュー・フィッツパトリック(英)。RBCヘリテイジの360万ドルなど1,467万9,817ドル(約23億5,000万円)を稼ぎ出した。
以下、4位にウィンダム・クラーク(米)、5位にローリー・マキロイ(北アイルランド)、6位にビクトル・ホブランド(ノルウェー)、7位にクリス・ゴトラップ(米)、8位にキム・シウ(韓)、9位にライアン・ジェラルド(米)、10位にコリン・モリカワ(米)と続く。
日本勢は、松山英樹が608万8,207ドル(約9億7,000万円)を積み上げて22位となっている。出場23試合でWMフェニックスオープンの単独2位(プレーオフ負け)などトップ5入り3回を記録。ツアーチャンピオンシップは21位タイで40万8,750ドルを加算した。
久常涼は376万1,921ドル(約6億円)で45位、中島啓太は85万71ドル(約1億3,600万円)で117位、金谷拓実は50万4,146ドル(約8,100万円)で144位、平田憲聖は28万3,828ドル(約4,500万円)で167位となっている。
今月中旬からは、主にプレーオフシリーズ進出を逃した選手たちが来季のシード権を争う秋シリーズ(フェデックスカップ・フォール)がスタートする。
(写真:Getty Images)
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