国内女子
佐久間朱莉が今季3勝目「あと1個は勝ちたい。メジャーで勝てたら年間女王も見えてくる」
2026年9月20日(日)午後6:10

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国内女子ツアーの住友生命Vitalityレディス 東海クラシックは20日、愛知県の新南愛知カントリークラブ美浜コース(6,565ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、佐久間朱莉が1打差の2位タイから「66」をマーク。通算13アンダーで並んだ昨年覇者の神谷そらをプレーオフで下し、今季3勝目、ツアー通算7勝目を飾った。
―8月のニトリレディスから短期間で今季3勝目
やはりニトリで優勝できて、すごい自信を持ってここ数週間もプレーできているので、そこは今週もいいラウンドができてるっていう要因にもなってくれてるかなと思います。
―2週後の日本女子オープンに向けていい流れか
はい。やはりメジャーを獲りたい気持ちは強いので、2週後の女子オープンに向けて、また来週しっかり調整しながら挑みたいです。
―スタート時の混戦から神谷そら選手との一騎打ちを意識したか
あまり意識してなくて、でも自分の15番のパーはすごい大きいんじゃないかなと、やってるうちに思ってました。
―神谷選手が10番でダブルボギーを叩いて差が開いた
自分の目標を15(アンダー)に設定していたので、そこに向かってやってただけなので、そらとの差はあまり気にしないでプレーしてました。
―その後、神谷選手が追い上げてきて、15番で落としたらやばいという感覚は?
やばいなとは思ってないです。でも大事だなとは思ってました。
―プレーオフで神谷選手が池に入れた時、どういう気持ちだったか
でもしっかりパーで行かないといけないというのはあったので、あそこからどう2パットで行くかというマネージメントだけに集中してました。
―最後のウィニングパットはどういう気持ちで打ったか
外したら負けると思って打ちました。
―今日一番良かったと感じる部分
やはり一番はパターが微妙な距離が入ってくれました。もちろんプレーオフの最後のパーパットも簡単な距離ではないと私は思うので、そこをしっかり決め切って優勝できたことは良かったです。
―メルセデス・ランキングで桑木志帆選手との差を詰めた
ニトリの時も言いましたけど、諦めずに最後までプレーしたいと思ってます。
―プレーオフを初めて制したことへの思い
結果的に言ったらそらとの一騎打ちだったのかなと思いますけど、接戦の中でのプレーをすごい楽しんで最後までできてたので、そこは今までとは違うかなと思います。
―ウィニングパットを決めた瞬間の気持ちは?
勝ったーって思いました(笑)。
―初優勝以来の3日間大会での優勝。苦手意識は?
そんな意識はあまりないですけど、ちょうどキャディーさんと「3日間大会、最近勝ててないね。3日間頑張ろうか」と話していたので、優勝できて嬉しいです。
―神谷選手とウェアが被っていたのは偶然?
たまたまです(笑)。
―夏の不調からわずか1か月半ほどで2勝。早い復調は想像していたか
思ってなかったです。年内にもう1回勝てたらいいなぐらいの思いでした。ニトリの優勝が本当に大きいなと思ってます。
―今季ここからの目標
あと1個は勝ちたいです。
―その理由は
やはり自分の中でメジャーを勝ちたい思いが強いので、そのメジャーを獲りたいという思いもありますし、メジャーで勝てたら年間女王も見えてくると思うので、最後まで諦めないでプレーしたいっていう思いも含めて、そこは目標にしたいです。
―自身の成長を感じるか?
はい。去年この大会の17番でティーショットを池に入れて負けたと思ってるので、そこの試合で今年勝てたというところは、去年より強くなれているんじゃないかなと思っています。
(写真:Getty Images)
―8月のニトリレディスから短期間で今季3勝目
やはりニトリで優勝できて、すごい自信を持ってここ数週間もプレーできているので、そこは今週もいいラウンドができてるっていう要因にもなってくれてるかなと思います。
―2週後の日本女子オープンに向けていい流れか
はい。やはりメジャーを獲りたい気持ちは強いので、2週後の女子オープンに向けて、また来週しっかり調整しながら挑みたいです。
―スタート時の混戦から神谷そら選手との一騎打ちを意識したか
あまり意識してなくて、でも自分の15番のパーはすごい大きいんじゃないかなと、やってるうちに思ってました。
―神谷選手が10番でダブルボギーを叩いて差が開いた
自分の目標を15(アンダー)に設定していたので、そこに向かってやってただけなので、そらとの差はあまり気にしないでプレーしてました。
―その後、神谷選手が追い上げてきて、15番で落としたらやばいという感覚は?
やばいなとは思ってないです。でも大事だなとは思ってました。
―プレーオフで神谷選手が池に入れた時、どういう気持ちだったか
でもしっかりパーで行かないといけないというのはあったので、あそこからどう2パットで行くかというマネージメントだけに集中してました。
―最後のウィニングパットはどういう気持ちで打ったか
外したら負けると思って打ちました。
―今日一番良かったと感じる部分
やはり一番はパターが微妙な距離が入ってくれました。もちろんプレーオフの最後のパーパットも簡単な距離ではないと私は思うので、そこをしっかり決め切って優勝できたことは良かったです。
―メルセデス・ランキングで桑木志帆選手との差を詰めた
ニトリの時も言いましたけど、諦めずに最後までプレーしたいと思ってます。
―プレーオフを初めて制したことへの思い
結果的に言ったらそらとの一騎打ちだったのかなと思いますけど、接戦の中でのプレーをすごい楽しんで最後までできてたので、そこは今までとは違うかなと思います。
―ウィニングパットを決めた瞬間の気持ちは?
勝ったーって思いました(笑)。
―初優勝以来の3日間大会での優勝。苦手意識は?
そんな意識はあまりないですけど、ちょうどキャディーさんと「3日間大会、最近勝ててないね。3日間頑張ろうか」と話していたので、優勝できて嬉しいです。
―神谷選手とウェアが被っていたのは偶然?
たまたまです(笑)。
―夏の不調からわずか1か月半ほどで2勝。早い復調は想像していたか
思ってなかったです。年内にもう1回勝てたらいいなぐらいの思いでした。ニトリの優勝が本当に大きいなと思ってます。
―今季ここからの目標
あと1個は勝ちたいです。
―その理由は
やはり自分の中でメジャーを勝ちたい思いが強いので、そのメジャーを獲りたいという思いもありますし、メジャーで勝てたら年間女王も見えてくると思うので、最後まで諦めないでプレーしたいっていう思いも含めて、そこは目標にしたいです。
―自身の成長を感じるか?
はい。去年この大会の17番でティーショットを池に入れて負けたと思ってるので、そこの試合で今年勝てたというところは、去年より強くなれているんじゃないかなと思っています。
(写真:Getty Images)
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9月18日(金)~9月20日(日)
















