常陸宮杯ストーリー #2 ~東北福祉大学~「礼を重んじ、己を磨く」
2026年10月15日(木)午前10:06

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大学ゴルフ日本一を決める団体戦「常陸宮杯全日本大学ゴルフ選手権競技」。
各地区の予選を勝ち抜いた大学だけが立てるこの舞台へ向けて、選手たちは長い時間をかけて準備を重ねる。
夜明け前から始まる朝練習。うまくいかない日が続き、言葉少なになるミーティング。仲間の一打に一喜一憂する予選会。そんな各大学のゴルフ部の日常に密着する「常陸宮杯ストーリー」。
「試合に懸ける想いで、もっとタフになれる」
大学ゴルフ界で圧倒的な実力を誇る名門・東北福祉大学ゴルフ部を率いるキャプテン田村軍馬(4年)はそう語る。
昨年の常陸宮杯や今年6月に行われた全国大学ゴルフ対抗戦でも優勝を逃し、「ウチにはうまい選手も多いのに・・・」というもどかしい思いが募る。これを打破すべく、チーム全員で話し合いを行った。前述の言葉は、その結果として、全員の共通認識になったものだ。田村は主将として強いチーム作りで、大学ラストイヤーでのタイトル獲得を見据える。
一方、チームのエース候補として名前を挙げられるのが、2025年の日本アマチュアゴルフ選手権を制した佐藤快斗(3年)。得意のドライバーでは、平均飛距離は300ヤードを超え、「ドライバーは積極的に、2打目は堅実に」を自身のプレースタイルとする。そんな佐藤だが、6月の全国大学ゴルフ対抗戦では、自身の結果が振るわなかった影響で、チームは4位に沈む結果となった。チームを勝利に導くため、常陸宮杯での雪辱を期す。
「常陸宮杯全日本大学ゴルフ選手権競技」に出場できるのは各校5人のみ。
松山英樹、池田勇太、金谷拓実など、数多くのトッププロを輩出してきた東北福祉大だが、今年も実力派が揃い、メンバー争いも熾烈を極める。番組が密着した夏の合宿において、梶井亮介コーチが、“学生ゴルフ”としてのメンバー選考に関する同校の考えを語った。
「実力が同程度なら、普段からしっかりと練習している、私生活もちゃんとできている選手を選んであげたい。」
「メンバーに選ばれなかった選手にも、その理由をきちんと説明できるようにしておきたい。」
名門校だからこそ、礼を重んじ、己を磨く。
チームにもしっかりと根付く哲学、人として成長することを大切にする名門の真髄を胸に、2年ぶりの常陸宮杯優勝を狙う。
************
配信サービス「ゴルフネットワークプラスTV」では、「常陸宮杯全日本大学ゴルフ選手権競技 最終日」の模様を生中継!
さらに注目大学に密着した「常陸宮杯ストーリー」も好評配信中!
■配信サービス「ゴルフネットワークプラスTV」
日本唯一のゴルフ専門チャンネル「ゴルフネットワーク」が提供する動画配信サービス
https://tv.golfnetwork.co.jp/
◎常陸宮杯全日本大学ゴルフ選手権競技
10/23(金)大会最終日の模様を生中継!
◎常陸宮杯ストーリー
#1 ~日本大学~ 「歴史を背負い、歴史を超える」
#2 ~東北福祉大学~「礼を重んじ、己を磨く」
#3 ~大阪学院大学~「栄冠の続きを」
#4 ~明治大学~「62年の時を超えて」
#5 ~関西秋季1部校学校対抗戦~「王者の系譜」
#6 ~関東地区予選会~「最後の切符」 ※10月17日(土)配信開始
以降も続々公開予定!
各地区の予選を勝ち抜いた大学だけが立てるこの舞台へ向けて、選手たちは長い時間をかけて準備を重ねる。
夜明け前から始まる朝練習。うまくいかない日が続き、言葉少なになるミーティング。仲間の一打に一喜一憂する予選会。そんな各大学のゴルフ部の日常に密着する「常陸宮杯ストーリー」。
「試合に懸ける想いで、もっとタフになれる」
大学ゴルフ界で圧倒的な実力を誇る名門・東北福祉大学ゴルフ部を率いるキャプテン田村軍馬(4年)はそう語る。
昨年の常陸宮杯や今年6月に行われた全国大学ゴルフ対抗戦でも優勝を逃し、「ウチにはうまい選手も多いのに・・・」というもどかしい思いが募る。これを打破すべく、チーム全員で話し合いを行った。前述の言葉は、その結果として、全員の共通認識になったものだ。田村は主将として強いチーム作りで、大学ラストイヤーでのタイトル獲得を見据える。
一方、チームのエース候補として名前を挙げられるのが、2025年の日本アマチュアゴルフ選手権を制した佐藤快斗(3年)。得意のドライバーでは、平均飛距離は300ヤードを超え、「ドライバーは積極的に、2打目は堅実に」を自身のプレースタイルとする。そんな佐藤だが、6月の全国大学ゴルフ対抗戦では、自身の結果が振るわなかった影響で、チームは4位に沈む結果となった。チームを勝利に導くため、常陸宮杯での雪辱を期す。
「常陸宮杯全日本大学ゴルフ選手権競技」に出場できるのは各校5人のみ。
松山英樹、池田勇太、金谷拓実など、数多くのトッププロを輩出してきた東北福祉大だが、今年も実力派が揃い、メンバー争いも熾烈を極める。番組が密着した夏の合宿において、梶井亮介コーチが、“学生ゴルフ”としてのメンバー選考に関する同校の考えを語った。
「実力が同程度なら、普段からしっかりと練習している、私生活もちゃんとできている選手を選んであげたい。」
「メンバーに選ばれなかった選手にも、その理由をきちんと説明できるようにしておきたい。」
名門校だからこそ、礼を重んじ、己を磨く。
チームにもしっかりと根付く哲学、人として成長することを大切にする名門の真髄を胸に、2年ぶりの常陸宮杯優勝を狙う。
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さらに注目大学に密着した「常陸宮杯ストーリー」も好評配信中!
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◎常陸宮杯全日本大学ゴルフ選手権競技
10/23(金)大会最終日の模様を生中継!
◎常陸宮杯ストーリー
#1 ~日本大学~ 「歴史を背負い、歴史を超える」
#2 ~東北福祉大学~「礼を重んじ、己を磨く」
#3 ~大阪学院大学~「栄冠の続きを」
#4 ~明治大学~「62年の時を超えて」
#5 ~関西秋季1部校学校対抗戦~「王者の系譜」
#6 ~関東地区予選会~「最後の切符」 ※10月17日(土)配信開始
以降も続々公開予定!
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