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国内男子

武藤、首位タイ浮上! 片山と谷口が3位タイ

2008年10月4日(土)午後6:40

 国内男子ツアーのコカ・コーラ東海クラシック(愛知・三好CC西C)は4日、第3ラウンドの競技を終了。前日6位タイの武藤俊憲が3アンダー69で回り、通算8アンダーで池田勇太と並ぶ首位タイに躍り出た。1打差の3位タイで片山晋呉、谷口徹の2人が続いている。

 武藤が06年マンシングウェアオープンKSBカップ以来の通算2勝目へ最短距離につけた。前半は1バーディ、2ボギーの1オーバーでハーフターン。しかし後半は出だしの10番から3連続バーディを奪取し、14番もバーディを獲った。その後は1バーディ、1ボギーにスコアをまとめ、3アンダー69でホールアウト。通算8アンダーまでスコアを伸ばし、池田と共にトーナメントをリードした。最終ラウンドもこの調子をキープし、約2年ぶりの栄冠に輝きたい。

 また、通算25勝の永久シードにあと1勝に迫っている片山もV圏内に浮上した。通算2アンダー14位タイでスタートすると、前半を3バーディ、1ボギーでラウンド。後半はノーボギーの安定したゴルフで3つバーディを奪い、5アンダー67でフィニッシュ。通算7アンダーで今季2勝目を視界にとらえた。9月のフジサンケイクラシックやANAオープンでは第3ラウンドを終えて優勝を狙える位置だったが、勝ち星を逃した。今度こそは同ツアー7人目の永久シードの偉業を達成したい。

 その他、ANAオープンを制した矢野東が通算6アンダー5位タイ、この日のベストスコア6アンダー66をマークした近藤智弘が通算4アンダー10位タイにジャンプアップした。通算2オーバー39位タイに丸山茂樹。だが、ディフェンディング・チャンピオンのカミロ・ビジェガス(コロンビア)は6オーバー78とスコアを崩し、前日の11位タイから通算3オーバー46位タイに順位を下げている。

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