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海外男子

勇太好発進で上位戦線へ! 遼は後半盛り返すも黄信号?

2011年7月14日(木)午後10:36

 今季メジャー第3戦、第140回全英オープンは現地時間14日、イングランドのロイヤル・セントジョージズGCを舞台に開幕。日本勢は6人が参戦し、日本時間13日22時25分時点で4人がホールアウト。池田勇太が2バーディ、1ボギーの1アンダー69でラウンドした。ホールアウトした選手の中では、トーマス・ビヨーン(デンマーク)が5アンダー65でトップに立っている。

 池田はフロントナインこそ9ホール全てスコアカード通りのプレーに終始し、イーブンパーで前半を折り返すが、後半最初の10番パー4で惜しくもイーグルならずというスーパーショットを見せ、このホールはバーディ。14番でもバーディを奪った池田は、15番でティーショットが乱れ深いラフにつかまりながらも、長いパーパットを沈めて渾身のガッツポーズ。17番でスコアを1つ落としたものの、1アンダー69で上位戦線に食い込んだ。

 一方、石川遼は出だしの1番パー4でいきなりボギーを叩くと、3番、6番でもボギー。7番ではダブルボギーを喫するなど、前半だけで6オーバー。しかし後半は3つのバーディをマークして4オーバー74で初日を終えた。藤田寛之と平塚哲二は5オーバー75だった。

 また、池田と同組でラウンドしたダスティン・ジョンソン(米)が16番パー3でホールインワンを記録している。

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