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海外男子

D.トムズ、メジャー初Vの思い出のコースで再び優勝なるか!?

2011年8月14日(日)午前11:44

 今大会と同じアトランタ・アスレチックC(ジョージア州)で前回全米プロゴルフ選手権が開催されたときのチャンピオン、デビッド・トムズ(米)がムービングデーにリーダーボードを駆け上がり優勝戦線に浮上した。

 現地時間13日に行われた米男子ツアー今季メジャー最終戦の第3ラウンドは、ノーマークのアメリカ勢が上位を賑わす混戦模様となった。そんな中、前回このコースでメジャー初優勝を飾ったトムズが5アンダー65と爆発。通算2アンダーまでスコアを伸ばして前日より45ランクアップの8位タイにジャンプアップした。

 10年前、フィル・ミケルソン(米)や片山晋呉(4位入賞)との死闘の末、勝利をものにしているトムズはこの日、バックナインで5アンダー30をマーク。前回のフラッシュバックを見ているような快進撃に地元のギャラリーを熱狂させた。

「前半は良いショットを打ってもパットが全く入ってくれなかった。でも後半になって流れが変わり、14番でのバンカーからのチップインバーディで行けるという気になれた。バンカーからボギー、ダブルボギーは当たり前のコースでカップイン出来たのが大きかった」と好ラウンドを振り返ったトムズ。

 そして、優勝した2001年大会では第3ラウンドでホールインワンを達成し勢いをつけた15番パー3。「今日もギャラリーの期待が高まっているがわかった」と語ったが、そこはおとなしくパー。しかし難易度の高い最終18番をバーディで締めくくりアトランタ・アスレチックCでの2度目の勝利に望みをつないだ。

 トムズは今季、“第5のメジャー”ザ・プレーヤーズ選手権で崔京周(韓)にプレーオフで敗れたが、翌週のクラウン・プラザ招待 at コロニアルで見事5年ぶりの優勝を飾り復活。「誰が勝ってもおかしくない展開。その中のひとりに自分もいる」と相性の良いコースでのメジャー2勝目に意欲を見せた。

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