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海外男子

2年ぶりVの武藤が87人抜き! 遼は1ランクダウン

2011年11月22日(火)午前11:28

 世界の実力者も出場した国内男子ツアー、ダンロップフェニックストーナメント最終日に63を叩き出し大逆転優勝を飾った武藤俊憲が、米国時間21日発表の最新世界ランキングで199位から112位に大躍進した。

 2009年のThe Championship by LEXUS以来、2年ぶりとなるツアー通算4勝目を手にした武藤。前週の欧州ツアーで優勝を飾り好調なゴンサロ・フェルナンデス-カスタノ(スペイン)を逆転しての勝利は、武藤にとって大きな意味を持っており、あと少しでトップ100に手が届く位置まで来たことで今後が楽しみになってきた。

 その武藤に敗れて単独2位に終わったフェルナンデス-カスタノは、12ランクアップして46位に浮上。イスカンダール・ジョホール・オープンと、アルフレッド・ダンヒル選手権の同時開催となった欧州ツアーからは、イスカンダール・ジョホール・オープンでツアー初優勝を飾ったヨースト・ルーテン(オランダ)が93位から66位に躍進。アルフレッド・ダンヒル選手権でやはり初優勝を手にしたガース・モルロイ(南ア)も、281位から183位へとジャンプアップしている。

 1位ルーク・ドナルド(英)、2位ローリー・マキロイ(北アイルランド)、3位リー・ウェストウッド(英)の上位陣に変動はない。

 日本勢は石川遼が1ランクダウンして50位、谷口徹が3ランクアップして69位、池田勇太は2つ順位を下げて73位となっている。

 また、1週間前に行われた国内男子ツアーの三井住友VISA太平洋マスターズ優勝で、世界ランク196位に躍り出ていたアマチュアの松山英樹だったが、ダンロップフェニックストーナメントでは最終日に77と崩れて43位タイに終わり、同ランクも201位に後退した。

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