ニュース・コラム

国内男子

開幕から出場資格争奪戦!

2009年4月15日(水)午前11:00

 7月の全英オープン(スコットランド、ターンベリー、エイルサ・チャンピオンシップC)を目指す国内男子ツアーの選手たちのモチベーションが高まった。

 世界中のなるべく多くのゴルファーに門戸を開こうとしているR&A(ロイヤル&エイシェント)。5か所で行うインターナショナル最終予選(IFQ)と、地元でのローカル最終予選(LFQ)など以外にも、各国ツアーの成績により出場権を設定している。国内男子ツアーからは開幕戦の東建ホームメイトカップから、大会直前のミズノオープンよみうりクラシックまでの8試合の賞金ランクトップ2。また、ミズノオープンよみうりクラシックの上位4名が、大舞台への切符を獲得することが発表された。

 08年までは日本プロゴルフ選手権からミズノオープンよみうりクラシックまでのわずか4試合の獲得賞金が対象。だが、大幅に変更になったことで、メジャーの舞台にコマを進めるためには、開幕戦からの全力投球が必要になった。

 現在、日本ツアーから全英の出場権を手にしているのは、片山晋呉(08年日本オープン優勝者)、矢野東、プラヤド・マークセン(08年賞金ランクトップ2:有資格者=片山を除く)の3人のみ。他に5月25日時点での世界ランクトップ50と、前述の資格を獲得した選手が、ターンベリーへの出場権を手にする。

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