ニュース・コラム

国内男子

遼クン、ちぐはぐゴルフで42位タイ後退 丸山は5位タイ浮上

2009年4月17日(金)午後7:25

 国内男子ツアーは17日、今季開幕戦の東建ホームメイトカップ(三重・東建多度カントリークラブ・名古屋)の第2ラウンドを終了。注目の高校生プロ石川遼はイーブンパー71とスコアを伸ばせず、近藤共弘らと同じ通算イーブンパー42位タイへ後退した。トップは通算7アンダーで、松村道央、高山忠洋、クレイグ・パリー(豪)の3人が並んでいる。

 今季米ツアーに3試合出場した日本の“シャイプリンス”が、国内ツアー開幕戦で我慢のゴルフを続けている。初日に「71」をマークし29位タイ発進を切った石川はこの日、スイング改造中のショットはまずまず好調だったものの、17番パー5で3パットを叩くなどグリーン上で不調。さらに目立ちたがり屋の石川が得意としている最終ホールでスコアを落とす、“らしくない”ゴルフで順位を落としていった。

 前週のマスターズでは予選落ちと、夢舞台で悔しい思いをした17歳。並々ならぬ気持ちで今大会に挑んでいるが、その気合いが空回りしたのか、ちぐはぐなプレーで3バーディ、3ボギー。予選はなんとか突破したものの、つめ掛けた大勢のファンが石川に期待をしているのは“優勝”の二文字。男子ゴルフ界をその双肩に背負うスーパースターは、上位進出を狙い決勝ラウンドで猛チャージをかける。

 その他、トップタイと3打差の通算4アンダー5位タイに丸山茂樹、ブレンダン・ジョーンズ(豪)ら。昨季賞金ランク2位の矢野東は通算3アンダーで10位タイの好位置を確保したが、尾崎将司はカットラインに1打及ばず通算2オーバーで予選落ち。初日大きく出遅れた谷原秀人は、スコアを1つ伸ばしたものの、通算5オーバーで予選で姿を消した。

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