ニュース・コラム

海外男子

S.ガルシア、ロングパットOKでR.ファウラーに逆転負け

2014年2月22日(土)午前11:53

 タイガー・ウッズ(米)との確執などで知られるセルヒオ・ガルシア(スペイン/現在2人の関係は修復したといわれている)がまた新たな話題を提供してくれた。

 現地時間21日に行われた世界ゴルフ選手権(WGC)シリーズの初戦 WGC-アクセンチュア・マッチプレー選手権(アリゾナ州ザ・ゴルフクラブ at ダブマウンテン)の3回戦でのこと。ガルシアとリッキー・ファウラー(米)の対決はこの日の目玉のひとつだった。そのマッチでガルシアは7番ホールで5メートル以上のパットを残したファウラーに「オーケー」を出し、そのホールを分けにしたのだ。

 その後ガルシアは3アップまでリードを広げたが、後半に入ってファウラーが盛り返しガルシアに追いつくと、最後は1アップでファウラーが勝ちを収めた。

 もし7番で5メートル強のパットをオーケーにせず、ファウラーが外していたら展開は変わっていたのではないか…? いくらゴルフが紳士のスポーツだからといって「5メートルをオーケーにするのはやり過ぎでは?」と周囲は首を傾げる。

 しかし本人は「自分がやったことに対して全然後悔していない。後半の彼のプレーは素晴らしかった。勝つに相応しいプレーだった」とファウラーを賞賛。「父の手ほどきでゴルフを始めた頃からゴルフは紳士のスポーツだ、ということを言われ続けて来た」とあたかも、オーケーしたのが当然のことのように語ったガルシア。ベスト8入りは逃したが、彼の言動が人々の記憶に刻まれたことは確かなようだ。

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