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海外男子

3位決定戦はR.ファウラーが19ホール目で辛勝!

2014年2月24日(月)午前9:24

 リッキー・ファウラー(米)とアーニー・エルス(南ア)、新旧人気者同士の対決となった3位決定戦はファウラーが延長1ホール目で辛くも勝利を収めた。

 世界ゴルフ選手権(WGC)シリーズの初戦 WGC-アクセンチュア・マッチプレー選手権(アリゾナ州ザ・ゴルフクラブ at ダブマウンテン)は現地時間23日、準決勝と決勝&3位決定戦を行い、準決勝でジェイソン・デイ(豪)に破れたファウラーと新鋭ビクトル・ドゥブイソン(仏)に競り負けたエルスが3位決定戦で相見えることとなった。

 先手を取ったのは25歳のファウラー。4番、5番の連続バーディで2アップと優位に立った。だが、後半10番、11番、12番と相手のミスの乗じて、エルスが3ホール連取で逆に2アップに。しかし、ファウラーも負けじと15番のイーグルで再び息を吹き返し、17番のバーディで1アップ。引き分けでも負けが決まる崖っぷちの18番、44歳のエルスが起死回生のバーディでタイに持ち込み勝負はエクストラホールにもつれ込んだ。だが、エルスの反撃もそこまで。19ホール目でバーディを奪ったファウラーが19歳差対決を制して3位に入った。

 準決勝、3位決定戦と1日に37ホールの長丁場を戦い「タフな戦いだった」と実感を込めたエルス。それでも昨年の全米オープン以来のベスト10入り(4位)に、周囲からは「まだまだやれる」と44歳にエールを贈る声がわき上がっている。

 シード上位選手が早々に姿を消し、本命なき戦いとなった今回のマッチプレー。ファウラーとエルスの獲りつ獲られつの接戦は間違いなくギャラリーたちの記憶と印象に残る戦いとなった。

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