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豪州勢悲願のマスターズ初制覇なるか? A.スコット単独3位

2013年4月14日(日)午前10:15

 悲願のマスターズ初制覇に向けオーストラリア勢が一致団結だ。

 ゴルフの“祭典”マスターズ(ジョージア州オーガスタナショナルGC)は現地時間13日、第3ラウンドの競技を終え、5位以内にオーストラリア勢3人が顔を揃えた。

 まずはこの日単独トップからスタートしたジェイソン・デイ(豪)。危なげないゴルフで12番までスコアカード通りのプレーを続け、13番パー5でようやくこの日初バーディを奪って抜け出したかに見えた。ところが17番で短いパーパットを外してボギーを叩くと、続く18番もファーストパットがカップをオーバーして返しも入らず連続ボギー。1オーバー73とスコアを伸ばせず、首位に並ぶブラント・スネデカー(米)&アンヘル・カブレラ(アルゼンチン)に2打差の通算5アンダー4位タイに後退した。しかしもちろん逆転Vは射程圏内だ。

 また初日から上位をキープしているマーク・リーシュマン(豪)も5バーディ、5ボギーのイーブンパー72と出入りの激しいゴルフながら通算5アンダー4位タイの好位置をキープ。これまでメジャーで上位を賑わしたことのない伏兵の存在も侮れない。

 一方ムービングデーに会心のゴルフを見せたのがアダム・スコット(豪)。勝負どころの後半で3つのバーディを奪って3アンダー69をマークし、通算6アンダーまでスコアを伸ばして単独3位で最終日を迎えることに。「もし明日勝つことが出来ればオーストラリアにとって最高に素晴らしい日曜日になるでしょう。4人中、3人(の豪州勢)がこうして優勝争いをするなんて願ってもない展開」と豪州勢初のマスターズVに意欲を見せたスコット。カリスマ、グレッグ・ノーマン(豪)さえなし得なかった快挙に明日、3人の後輩が挑む。

 ちなみにもうひとりの豪州勢、ジョン・センデンも通算1オーバ23位タイに踏ん張っており、最終日は一致団結するオーストラリア勢の動向に注目だ。

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