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海外男子

C.ペターソン圧勝、2年ぶりツアー通算5勝目!

2012年4月16日(月)午前8:13

 今季好調のカール・ペターソン(スウェーデン)が逃げ切って2年ぶりとなるツアー通算5勝目を達成した。

 米男子ツアーのRBCヘリテイジ(サウスカロライナ州、ハーバータウンGL)は現地時間15日、最終ラウンドの競技を終了。ライバルたちが自滅、あるいは足踏みする中、危なげないゴルフで2アンダー69にスコアをまとめたペターソンが通算14アンダーとし、2010年のRBCカナディアン・オープン以来となる優勝を飾った。

 強風に各選手が苦しんだ最終日。スタート時点で1ストロークのリードだったが、出だしの5ホールで3バーディを奪って後続を突き放したペターソンの優位は揺るがなかった。今季2位(タイを含む)に2度入るなど目下絶好調。後半の15番でこの日唯一のボギーを叩いたものの、長尺パターが威力を発揮し18ホールを『26』パットに収めると、最後は後続に5打差をつける圧勝だった。

 5打差の単独2位に入ったザック・ジョンソン(米)は15番のバーディで一時ペターソンに3打差まで詰め寄ったが、肝心の上がり3ホールで2つボギーを叩き自滅。通算9アンダーでペターソンの後塵を拝した。また、最終組を一緒に回ったコルト・ノスト(米)も序盤の3番パー4でトリプルボギーを叩くなど乱れ、出だしの1打差が6打差まで開き初Vならず。通算8アンダー単独3位にとどまった。

 その他、通算6アンダー4位タイに二世プロのケビン・スタドラー(米)と大ベテランのビリー・メイフェア(米)が入ったが、今大会2勝の実績を持つブー・ウィークリー(米)は最終日にスコアを2つ落とし、通算5アンダー6位タイに終わっている。

 また、ルーク・ドナルド(英)もイーブンパー71とチャージならずに通算2オーバー37位タイ。今週試合に出場していないローリー・マキロイ(北アイルランド)に世界ランク1位の座を譲った。尚、日本勢唯一出場の今田竜二は予選落ちを喫している。

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