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海外男子

H.イングリッシュ初V達成! P.ミケルソン2打届かず

2013年6月10日(月)午前9:06

 ツアー2年目の23歳ハリス・イングリッシュ(米)が逆転で初の栄冠に輝いた。

 全米オープン(現地時間13?16日/ペンシルベニア州、メリオンGC)の前哨戦、米男子ツアーのフェデックス・セントジュード・クラシックは現地時間9日、テネシー州のTPCサウスウインドを舞台に最終ラウンドの競技を終了。この日単独2位でスタートしフロントナインでスコアを落としたイングリッシュが後半見事にカムバック。上がり3ホールで2つのバーディを奪って1アンダー69にスコアをまとめ、通算12アンダーでうれしいツアー初優勝を飾った。

 前半チャージをかけたスコット・スターリングス(米)は15番パー4で第2打を池に入れて痛恨のダブルボギー。池絡みの最終ホールでもボギーを叩き2打差の2位タイで終戦。そのスターリングスと同組で回ったフィル・ミケルソン(米)は18番の第2打があと少しでカップインというスーパ?ショットでバーディフィニッシュ。しかしやはり2打足りずに同じく通算10アンダー2位タイにとどまった。

「前半は苦しんだけれど後半は納得の行くゴルフが出来た」と初Vのイングリッシュ。デビューイヤーの昨年もトップ10に3回入り「いつ勝ってもおかしくない」と言われてきた逸材が遂に待望の勝利をものにした。

 一方、初日出遅れながら尻上がりに調子を上げ優勝はならなかったものの2位タイに食い込んだミケルソンは次週の全米オープンに向け「良い準備が出来た」と手応えを滲ませた。

 その他上位陣は、通算9アンダー単独4位にライアン・パーマー(米)、通算8アンダー単独5位にパトリック・リード(米)が入ったが、前日トップのショーン・ステファニー(米)はスコアを6つ落とし、通算6アンダー7位タイに終わった。

 ディフェンディング・チャンピオンのダスティン・ジョンソン(米)は通算5アンダーでパドレイ・ハリントン(アイルランド)らと並び10位タイでフィニッシュ。デービス・ラブIII(米)が通算4アンダーでシーズンベストの18位タイに入った。

 尚、日本勢唯一出場の今田竜二は決勝ラウンド進出を逃している。

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