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海外男子

T.マッテソン首位キープ! 今田予選落ち…

2012年7月14日(土)午前10:24

 初日『61』で飛び出し2日目も首位を守ったトロイ・マッテソン(米)を、ジェフ・マガート(米)、スティーブ・ストリッカー(米)ら40代のベテランが追いかけている。

 現地時間13日に行われた米男子ツアーのジョン・ディア・クラシック第2ラウンド(イリノイ州、TPCディアラン)は、マッテソンが終始トーナメントを引っ張ったが、後続がスコアを伸ばしたため混戦模様の展開となった。

 初日10アンダーをマークしているマッテソンは「良いスコアを出した次の日は大抵つまずくもの。今朝は普段よりずっとプレッシャーがあった」と言う通り、思ったようにスコアを伸ばせず3アンダー68止まり。それでも通算13アンダーで単独トップの座をしっかりとキープした。

 そのマッテソンに肉薄したのが48歳のマガート。この日だけで9つのバーディを奪って通算12アンダーでブライアン・ハーマン(米)と並び2位タイに浮上。初日39位タイと出遅れていたマガートは「昨日はパットが決まらずイライラが募ったので、今日は攻撃的に狙って行こうと思った。でもこのコースは爆発的スコアが出るし、他の選手も(スコアを)伸ばしているから安心出来ない。優勝スコアは20アンダー以上になるだろうね」と今後のバーディ合戦を予想した。

 その他上位陣は、通算11アンダー4位タイにリッキー・バーンズ(米)、ロバート・ギャリガス(米)ら爆発力のある選手が並び、通算10アンダー8位タイに大会4連覇を狙う45歳ストリッカーの他、全米オープン2勝の47歳リー・ジャンセン(米)らがつけている。ちなみに、ストリッカーが大会4連覇を達成すればツアー史上5人目の快挙となるが「とにかくスコアを伸ばして行くしかない。週末はロースコアを狙って行く」と逆転Vに意欲を見せている。

 一方、初日114位タイと大きく出遅れた今田竜二はこの日4バーディ、1ボギーの3アンダー68にスコアをまとめたものの、通算2アンダー91位タイでカットラインに2打及ばず今季13回目の予選落ちを喫した。

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