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海外男子

S.ストリッカー4連覇に一歩前進 T.マッテソン堅首

2012年7月15日(日)午前9:51

 ティーショットに苦しみながらも初日からの首位を守ったトロイ・マッテソン(米)の背後に、大会4連覇を狙うスティーブ・ストリッカー(米)の足音がひたひたと迫ってきた。

 米男子ツアーのジョン・ディア・クラシック(イリノイ州、TPCディアラン)は現地時間14日、第3ラウンドの競技を終了。この日7バーディ、2ボギーの5アンダー66をマークしたマッテソンが通算18アンダーで単独首位の座をキープ。終盤4連続バーディで追い上げたストリッカーが3打差の単独2位に浮上し、最終日は完全Vを狙うマッテソンと4連覇を目指すストリッカーの直接対決が実現することになった。

 その他上位陣は、通算14アンダー3位タイにザック・ジョンソン(米)とブライアン・ハーマン(米)、通算13アンダー5位タイにJ.J.ヘンリー(米)、ジョン・センデン(豪)ら実力者がつけたが、前日2位タイに浮上した48歳のジェフ・マガート(米)はスコアを1つ落とし、通算11アンダー13位タイに後退している。

「このコースは自分の目にフィットするんだ」と言うのは史上5人目の同一大会4連覇に挑戦中のストリッカー。バーディ合戦の展開にも前半はスコアを1つしか伸ばせず足踏みが続いたが、終盤に入ると14番から面白いようにパットが決まり一気に4連続バーディを奪ってマッテソンにプレッシャーをかける。最終18番はティーショットを大きく右に曲げ、池の淵からの第3打をミスしてボギーとしたものの首位と3打差は十分逆転は可能。“ストリッカーの庭”で最終日、早い段階でマッテソンとの差を詰められれば勝機は向こうからやって来るはずだ。

 尚、今田竜二はカットラインに2打足りず予選落ちに終わっている。

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