ニュース・コラム

海外男子

レギュラーシーズン大詰め プレーオフ進出にかける男たち

2012年8月1日(水)午後4:52

 米男子ツアーのレギュラーシーズンも残すところわずかとなり、フェデックスカッププレーオフシリーズ出場がかかったフェデックスカップポイントランク125位内を巡る争いが熾烈になっている。

 先週のRBCカナディアン・オープンは、全英オープン直後ということもあってトッププレーヤーの出場が少なく、下位の選手にとっては躍進の大きなチャンスだった。これを生かしたのが初優勝こそ逃したものの、2位タイに入ったウィリアム・マクガート(米)だ。大会後の同ランキングは118位から61位へと大きくジャンプアップ。「最大の目標はプレーオフに出られるポジションを獲得することだった」と喜んだ。

 同大会4位タイの2人も、ジョシュ・ティーター(米)が124位から99位、クリス・カーク(米)が、106位から81位に浮上したほか、15位タイ終戦のティム・クラーク(南ア)が、135位から123位へと順位を上げている。

 メジャー大会とWGC競技以外の残り試合は、リノ・タホ・オープン(現地時間8月2?5日/ネバダ州、モントリューG&CC)とウィンダム選手権(現地時間8月16?19日/ノースカロライナ州、セッジフィールドCC)の2試合のみ。賞金の大きいプレーオフシリーズへの出場が叶えば、来季ツアー出場権がかかる賞金ランキング125位以内がほぼ確実なものとなるが、そうでなければ10月からのフォールシリーズ4試合まで苦しむことになる。食うか食われるかのサバイバルゲームが間もなく大詰めを迎える。

 今季不調の今田竜二の現在のフェデックスカップポイントランキングは188位。あと2試合で上位に入らなければ、フォールシリーズ行きが確定してしまうだけに踏ん張りたいところだ。

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