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海外男子

J.J.ヘンリー逃げ切って6年ぶりV! J.デイリーがベスト5入り

2012年8月6日(月)午前10:44

 前日単独トップに浮上したJ.J.ヘンリー(米)が逃げ切って、嬉しい6年ぶりツアー通算2勝目をゲットした。

 WGC-ブリヂストン招待(オハイオ州、ファイアーストーンCC)の裏で開催され、米男子ツアーで唯一、スコアをポイントに換算して競うステーブルフォード方式で行われていたリノ・タホ・オープンはネバダ州のモントリューG&CCを舞台に現地時間5日、最終ラウンドの競技を終了。この日4バーディ、1ボギーで7ポイントを加えたヘンリーが通算43ポイントで僅差の勝利をものにした。

 アルバトロスが8点、イーグルが5点、バーディが2点、パーは0点、ボギーならマイナス1点、ダブルボギーより悪ければマイナス3点となるステーブルフォード方式で競われた今大会。最終日はヘンリーと予選ラウンドをトップで通過したアレシャンドレ・ローシャ(ブラジル)の一騎打ちの様相を呈した。しかし上がり2ホール連続バーディで追いすがるローシャ(通算42ポイント)をわずか1ポイント差でかわしたヘンリーに軍配。今季ここまで9試合も予選落ちを喫している伏兵が最後の最後で6年ぶりの勝利と、次週サウスカロライナ州、キアワ・アイランド・ゴルフリゾートで行われる今季メジャー最終戦の全米プロゴルフ選手権(現地時間9?12日)への出場権を獲得した。

 一方、健闘が光ったローシャは米ツアーキャリアベストの単独2位。その他、通算37ポイントを挙げたアンドレス・ロメロ(アルゼンチン)が単独3位、通算34ポイントのジョン・マリンガー(米)が単独4位に入り、メジャー2勝を誇りながら2004年のビュイック招待以来勝ち星のないジョン・デイリー(米)が久々の好プレーで通算33ポイントを挙げ、ジャスティン・レナード(米)とともに5位タイに食い込んだ。

 尚、今田竜二は予選で姿を消している。

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