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海外男子

J.デイリー、21年ぶりの全米プロ制覇へ6位タイスタート!

2012年8月10日(金)午前10:46

 ジョン・デイリー(米)が、思い出の大会で復活優勝に向けて最高のスタートを切った。

 現地時間9日に行われた米男子ツアー今季メジャー最終戦、全米プロゴルフ選手権第1ラウンド(サウスカロライナ州、キアワ・アイランド・ゴルフリゾート)。デイリーは2バーディでフロントナインを終えると、11番パー5でイーグルを奪い、相変わらずの飛距離を見せ付けた。

 11番終了時点で4アンダーとしたデイリーは、残り7ホールを2バーディ、2ボギーと落ち着いてプレーし、4アンダー68でホールアウト。首位のカール・ペターソン(スウェーデン)に2打差、ディフェンディング・チャンピオンのキーガン・ブラッドリー(米)、アダム・スコット(豪)、グラエム・マクドウェル(北アイルランド)らと並ぶ6位タイと優勝が狙える位置で初日の競技を終えた。

 インディアナ州のクロックド・スティックGCで行われた1991年の同大会で、優勝候補だったニック・プライス(ジンバブエ)が直前に欠場したことで繰り上がり参戦したデイリーは、圧倒的な飛距離で優勝をさらい一気にスターダムにのし上がった。酒や女性問題などで数々のお騒がせ事件を起こしたが、1995年全英オープンでしっかりと2つ目のメジャータイトルを手にして実力を証明。その後も何かと世間を騒がせることは多いが、近年は米ツアーのシード権もなく、欧米両ツアーの出られる試合でプレーしているのが現状だ。

 だが、シンデレラボーイと言われた1991年大会から21年目の今年、思い出の大会で復活優勝を飾るべく存在感を滲ませている。

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