ニュース・コラム

海外男子

T.クラーク左肘故障で全米オープン棄権

2011年6月13日(月)午後1:59

 ティム・クラーク(南ア)が左肘の故障を理由に全米オープン(16?19日/メリーランド州、コングレッショナルCC)を棄権することを表明した。

 南アフリカ勢は昨年の全英オープンでルイス・ウーストハウゼンが優勝。今年のマスターズでチャール・シュワーツェルが勝つなど、ここのところメジャー大会で台風の目のような存在になっている。ティム・クラークも昨年“第5のメジャー”と呼ばれるザ・プレーヤーズ選手権で優勝し、一躍メジャーチャンピオン候補に躍り出ていた。

 ところが今年はケガに悩まされ開幕2戦目のソニー・オープン・イン・ハワイで2位タイに入って以来、2試合にしか出場出来ていないのが現状だ。そのうちの1つマスターズでは予選落ちを喫し、連覇がかかったザ・プレーヤーズ選手権もひじ痛が悪化して第2ラウンドで棄権。そして今回ワシントン郊外のコングレッショナルCCで行われる今季メジャー2戦目も出場を辞退せざるを得なかった。

 尚、オハイオ州コロンバスの予選会で次点となっていたJ.J.ヘンリー(米)がクラークの代わりに繰り上げで出場権を得ている。

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