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国内男子

世界ランク12位のマット・クーチャーが参戦! 石川遼も出場

2017年10月18日(水)午後0:36

 国内男子ツアーのブリヂストンオープンが19日、千葉県の袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コースを舞台に開幕。世界ランク12位のマット・クーチャー(米)が参戦する。

 大会スポンサーのブリヂストンと契約を結ぶクーチャーは、米男子ツアーでは通算7勝を挙げ、今年7月の全英オープンでは単独2位に入るなど世界屈指のショットメーカー。昨年のリオデジャネイロ五輪では銅メダルを獲得し、国内ツアー出場は2002年のカシオワールドオープン以来である。

 昨季大会は、小平智が2日目を終えて通算1アンダー42位タイだったものの、3日目に9アンダー「62」を叩き出し、5位タイに浮上。最終日も4アンダー67とスコアを伸ばし逆転での優勝となった。

 現在賞金ランキングトップの小平に加え、同2位で今季3勝の宮里優作、前週の日本オープン選手権で優勝賞金4,000万円を獲得した池田勇太、今季2勝のチャン・キム(米)らの賞金王争いにも注目が集まる。

 その他、ホストプロの片岡大育、宮本勝昌、近藤共弘、堀川未来夢らも参戦。米男子ツアーのシード権を失った石川遼の国内復帰戦は予選落ちとなったが、今大会では結果を残せるか注目だ。また、今大会の優勝者には、翌年のWGC-ブリヂストン招待の出場権が与えらえる。

 なお、9月19日に千葉県の平川カントリークラブにおいて開催された「TOUR B Cup」の決勝大会で優勝した大岩龍一が今大会への出場権を獲得。「最低限予選通過したいし、決勝に残ったらアンダーで回れるようにしたい」と意気込みを語っている。

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