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谷原、小平、時松、畑岡にインタビュー アマタフレンドシップカップ

2018年12月20日(木)午前11:57

アマタフレンドシップカップ
 日本選抜とタイ選抜の対抗戦 アマタフレンドシップカップ(現地時間21日~23日/タイ/アマタスプリングス)に出場する谷原秀人、小平智、時松隆光、畑岡奈紗がインタビューに答えた。
 
谷原秀人「チームプレーのポイントは夫婦と同じ」
 
 チームプレーのポイントは、夫婦と同じ(笑)。(攻めるだけではなく)どこかで引かないとスコアが作れない。ワールドカップに小平と出場して、始める前から話し合わないといけないと思った。日本選手はミーティングが短いので、チーム最年長としてそういうことを伝えられればと思う。チームをどう引っ張っていくかは、俺の腕にかかってます(笑)。
 
小平智「雰囲気も良くて楽しくなる」


   第1回ということもあり会場の雰囲気も良くて楽しくなると思う。男女混合戦はどうなるか分からないが、男子女子で良さがあって勉強ではないがモノにできればいい。帰ったら皆に伝えてもらってウィンウィンになるようにしていきたい。

(練習ラウンドをともにした畑岡は)上手くて勉強にしかなっていない。キャディさんと話し合ってコースマネージメントを決めていたし、ピンポジも想定してグリーン上も入念にやっていた。ショットも正確でアプローチ、パターも上手かったので、それは優勝するなという感じ。素晴らしかった、参考にしかならなかった。「俺らも話し合わないと」っていう感じでした(笑)。
 
時松隆光「曲がらないショットを打ち続けられれば」


 初めてのタイでコースも分からないが、自分の良さ、曲がらないショットを打ち続けられればと思う。HITACHI 3ツアーズでは悔しい思いをした。(池田勇太と組んで)「気軽に」と言われたがどこかに失敗したらというのがあり、僕が流れを切るプレーが多かったので、流れを崩さないよう1ピン、2ピン(の長さのパットを)沈められれば勝てる可能性はあると思う。
 
畑岡奈紗「最後まで集中力を切らさないように」
 
 男子プロとチームを組むことがないので、ボールスピードが速かったり色々な技が見れて勉強になる。このコースはラフに入ると難しいのでティーショットをどれだけフェアウェイに置くか、グリーンも芝目をしっかり読んでプレーしたい。

 フレンドシップカップなのであまりピリピリしないでやりたいと思うし、ジュタヌガーン姉妹が強いのでそこに勝てるように頑張りたい。また、1日に2ラウンドとかもあるので、最後まで集中力を切らさないようにしたい。

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