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チームキャプテンを務める尾崎直道&古閑美保が今の日本チームについて語る アマタフレンドシップカップ2日目インタビュー

2018年12月22日(土)午後11:00

アマタフレンドシップカップ
 日本選抜とタイ選抜の対抗戦 アマタフレンドシップカップが現地時間22日、タイのアマタスプリングスを舞台に第2ラウンドが終了。日本は6ポイントで(勝利:1ポイント、引き分け:0.5ポイント)タイに4ポイントリードを許し、最終日を迎える。チームキャプテンを務める尾崎直道&古閑美保が2日目までの日本チームの印象や明日のシングルス戦についてインタビューに答えた。

―2日目までを終えた日本チームについて

尾崎 僕の中で4ポイント差は、見ていてグリーンを読み切れているか、そしてこのコースを知り尽くしているタイチームへ微妙にですけど有利に出ている気がしています。明日は3日目なので多分日本チームもコースの特徴とかを感じ始めていると思うので、まだまだ逆転はあると思います。

古閑 僅差で負けている試合が多いので、本当にグリーン勝負がしっかりすれば、日本チームもいけいけの選手が多いので、今も負けていますけどチームは盛り上がっているので、明日はその勢いでガンガン攻めてくれると思います。12組あって1組1ポイントなので4ポイントは遠くはない数字だと思います。

―最後の試合(市原弘大・福田真未ペア)で特にチームの団結力を感じましたがチームワークについて?

尾崎 最後は全員の選手が観ていたので「勝つのって良いな!」ってことが各々感じていたと思います。福田選手の勝利を決めたパットを観て明日のシングルス戦に繋がってくれれば良いなと思います。

古閑 私も同じことを感じていました。やっぱりあのプレーでより一層チームが「勝ちたい」って気持ちが1つになったと思います。私たちキャプテンがそれを一番出しているとは思いますけど、キャプテンとしてチームの雰囲気をこういう感じで見守りたいですし、最後まで諦めない気持ちで戦い続けて欲しいです。

―市原選手の涙について(※)

尾崎 勝ちたい気持ちが凄くあったのだと思います。またパートナーの福田選手が頑張っていたこともあって感極まったのだと思います。

古閑 キャラ的に皆笑っていましたけど、結構背負い込むタイプの選手なのでね。結構感動的な綺麗な涙でした。

(※市原は最終ホールティーショットをミスするも福田のカバーで勝利、チーム全員の祝福を受けたところで感極まって涙ぐんでいた)

―明日のシングルス戦について

尾崎 選手には先程伝えましたけど、勝つことをとにかく楽しんでやること。勝つプレーを見せてくれと言いました。

古閑 全員その気になっていましたし、朝からガンガン攻めてくれると思うので、組み合わせも勢いのある選手を前半に持っていったりしています。昨日今日と前半に相手にリードを許す展開が多かったのでそこで流れがつかめるオーダーにしています。各選手他の組の試合結果を気にしていたりしていたので、ボードに日本チームがリードしている展開で後半組にバトンを繋げれば良いなと思いながら考えました。

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