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青木会長「今の選手が羨ましい」JGTOとメルセデス・ベンツ日本がパートナー契約締結を発表

2019年3月15日(金)午後7:00

ぎゅっと週刊国内ツアー
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 15日、東京都・六本木の「メルセデス ミー東京」にて、日本ゴルフツアー機構(JGTO)とメルセデス・ベンツ日本は共同記者会見をおこない、オフィシャルパートナー契約を締結したことを発表しました。

 会見には、JGTO青木功会長、メルセデス・ベンツ日本の上野金太郎代表取締役社長、JGTO理事の佐藤信人氏、そして昨年賞金王の今平周吾選手が登場。年間表彰の対象でもある「トータルポイントランキング」に「メルセデス・ベンツ」の冠がつき、今年度から「メルセデス・ベンツ トータルポイントランキング」として、年間1位の選手にはメルセデス・ベンツSクラスと賞金100万円が贈らることになりました。
 

 トータルポイントランキングとは、平均ストロークやパーオン率など9つの部門のデータランキングをそのままポイント化してトータルポイントを確定。その数値が最も低い選手が1位となります。

 この新しいポイントランキングレースについて青木会長は「選手のモチベーションが高まり、男子ゴルフ界に活気を与えてくれる」と話すとともに「私も賞金王は何度か獲っていますが、おそらく一度くらいは獲れたんじゃないか。今の選手たちが羨ましいです」と話し、会場の笑いを誘っていました。

 選手代表として登場した今平選手も「選手たちの励みになりますし、みんな狙ってくると思います。自分も昨年は7位だったので、この賞をいただけるようにしたい」と賞金王に加えて新たなモチベーションになると話しました。

 ちなみに、昨年度のトータルポイントランキング1位は池田勇太の123ポイント。過去に賞金王とトータルポイントランキングを同時に獲得したのは、伊澤利光(2001年、2003年)、片山晋呉(2004年〜06年)、石川遼(2009年)、藤田寛之(2012年)、松山英樹(2013年)の5名がいます。

 JGTOとメルセデス・ベンツ日本のパートナーシップで、今シーズンからは強者の称号とメルセデス・ベンツSクラスをかけたポイントランキングレースにも注目が集まりそうです。

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