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「18番のパットが入った瞬間の開放感は凄かった」B.ジョーンズが平成最後の東建ホームメイトカップを振り返る

2019年4月22日(月)午後5:00

ぎゅっと週刊国内ツアー
 国内男子ツアーの東建ホームメイトカップ(21日/三重県/東建多度カントリークラブ・名古屋)はブレンダン・ジョーンズ(豪)の逆転優勝で幕を閉じた。2016年「ANAオープン」以来となるツアー通算15勝目&大会2勝目を手にしたジョーンズが今大会を振り返った。
 

―優勝した今のお気持ちは

 東建は初戦ということもあり、どの選手も勝ちたいという気持ちで迎えます。7年前に初出場した時を思い出しながらプレーしました。優勝できて本当にうれしいです。

―2打差を追う最終日のゲームプランについて

 3日目は上がり2ホールでボギーを叩いてしまいましたが、2012年大会で勝った時を思い返すと、最終日が良かったので、天気も良く最初のホールでバーディが獲れて、4番ではイーグルと最初の6ホールで4つスコアが伸ばせたので、一気に勢いに乗れました。

 後半、15番、16番、17番で伸ばすチャンスがあり、そこで1つでも伸ばせていたら、もっと楽に勝てていたと思いますが、とにかく最後に勝てて良かったです。

―今大会のキーとなったプレーは?

 最終日の18番のパットです。緊張で頭の中がいっぱいになりましたけど、落ち着いて決めることができました。入った瞬間の開放感は凄かったです。

―今シーズンの目標は?

 (優勝という目標だったので)いきなり達成してしまった感はありますが、ひとつでも多く優勝したいというのは誰もが思うことなので、まずは良いスタートがきれてよかったです。

 優勝することは簡単ではないですし、若手選手もどんどん下からやってくるので、自分の年齢(44歳)を考えるとトップで戦い続けていくのは大変ですが、ひとつでも多く勝てるように頑張ります。

(写真:Getty Images)

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