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全米アマチュアゴルフ選手権に初出場の世界アマ4位・金谷拓実「フェアウェイに運ぶことが重要」

2019年8月13日(火)午後3:45

2019 全米アマチュアゴルフ選手権
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 全米アマチュアゴルフ選手権は12日、米ノースカロライナ州のパインハーストNo.2、No.4(7555ヤード・パー70/7219ヤード/パー70)を舞台に開幕する。同大会に初出場する世界アマチュアランキング4位の金谷拓実(東北福祉大)に、コースの印象や目標について事前インタビューを行った。

―コースの印象について

 No.2にコースは距離が長く、パー4のセカンドが200~220ヤード残るホールも多いです。ティーショットを良い位置に置いてセカンドをパーオンさせることが重要になってくると思います。

―ラウンド前の予習について

 2014年に行われた全米オープンの映像は見ました。ティーショットのイメージはしてきました。

―実際に驚いたことは?

 ラフが無いコースは初めてだったので驚きました。ラフの代わりに砂地だったりと打ちづらい場所があるので、フェアウェイに運ぶことが重要になってくると思います。

―考えているマネージメントについて

 ティーショットを良い位置に運べることは自分の武器だと思っているので、しっかりとやっていきたいと思います。

―全米アマチュアゴルフ選手権にかける思いは?

 全米アマに出場するのは初めてです。ここで優勝した選手はPGAツアーで活躍している選手が多いので、名誉な大会だと思っています。(優勝すれば)来年度のメジャー3大会にも出られるので、自分のプレーをして優勝を目指して頑張ります。

―世界アマランクは意識している?

 今年の目標は世界アマランク1位になることなので、もう少しで手が届きそうな位置まで来ていますし、今週頑張って1位に立てるように頑張ります。

―注目している選手について

 予選ラウンド一緒に回るユウ・アンチュー(台)です。高校生の時から一緒にプレーすることが多く、飛距離も出ますし、ショートゲームも上手いので、同年代ということもありライバル意識はあります。

―今大会の目標は?

 スコアはあまり考えずに、やるべきことをしっかりやって、自分のプレーをすれば結果は付いてくると思うので、それを心がけてやっていきたいと思います。

(取材協力:アンディ和田)

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