アマチュア競技・イベント
清水蔵之介、関東アマの悔しさ晴らす「勝てて良かった」 石川遼発案のジュニア大会
2026年6月1日(月)午後1:53

石川遼インビテーショナル ジャパン ジュニア&カレッジ マスターズの今季第2戦が5月31日、茨城県の宍戸ヒルズカントリークラブ 西コース(7,430ヤード・パー71)で行われ、日本大学3年の清水蔵之介が2アンダーで優勝。75ポイントを獲得し、総合ポイントランクで1位となった。
出場選手唯一のアンダーパーを記録した清水は、「基本的にフェアウェイに行って、セカンドが楽な位置からプレーできたのがすごく良かったです」と振り返った。
また、先日の関東アマを制した神永直輝選手と同組で回り、勝利したことについては、「関東アマ(単独2位)でもこのプレーができれば良かったなと思いました。やっぱり勝ちたかったので、勝てて良かったです」と喜びを語った。
今後の目標について問われると、「パー5でバーディが1個もなかったのでショートゲームを見直したいです。今年は日本アマの優勝を目指して頑張りたいと思います」と意気込んだ。

本企画は「世界で戦えるゴルファーの育成には、質の高いコースとセッティングで試合をすることが重要である」と石川遼が発案。男子レギュラーツアーの会場を使用し、順位別にポイントを付けて年間総合成績を競う。今回はBMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップが開催される宍戸ヒルズカントリークラブ 西コースが舞台だった。
(写真:大会提供)
出場選手唯一のアンダーパーを記録した清水は、「基本的にフェアウェイに行って、セカンドが楽な位置からプレーできたのがすごく良かったです」と振り返った。
また、先日の関東アマを制した神永直輝選手と同組で回り、勝利したことについては、「関東アマ(単独2位)でもこのプレーができれば良かったなと思いました。やっぱり勝ちたかったので、勝てて良かったです」と喜びを語った。
今後の目標について問われると、「パー5でバーディが1個もなかったのでショートゲームを見直したいです。今年は日本アマの優勝を目指して頑張りたいと思います」と意気込んだ。

本企画は「世界で戦えるゴルファーの育成には、質の高いコースとセッティングで試合をすることが重要である」と石川遼が発案。男子レギュラーツアーの会場を使用し、順位別にポイントを付けて年間総合成績を競う。今回はBMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップが開催される宍戸ヒルズカントリークラブ 西コースが舞台だった。
(写真:大会提供)
















