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【動画】アプローチの精度アップ!手首の角度がキープできるドリル〜重田栄作メソッド1分ドリル

2020年9月22日(火)午後0:30

プレメンレッスン!Season 3 重田栄作メソッド
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 CS放送ゴルフネットワークのレッスン番組「プレメンレッスン!Season3」に出演している重田栄作プロ。金子柱憲プロの専属キャディを務めた後プロテストに合格、独自のスイング理論で多くのプロゴルファーやアマチュアゴルファーを指導しています。

 今回は、手首の角度をキープしたまま打つことができるようになるドリルを紹介します。
 
テークバックの大きさを変えて距離感の把握にも効果あり
 
 サンドウェッジとアプローチウェッジ2本を用意していただいて、2本のクラブが上下一直線になるように握って構えます。

 そしてまず1球、ハーフウェイバックにいかないくらいの小さいテークバックで打ちます。

 手首の角度がキープできていれば、フォローでクラブが体に当たることはありません。

 続けて2球目は、クラブをほんの少しだけ長く持ってハーフウェイバックまで振り上げます。スタンスも少しだけ広くして、地面とシャフトが平行になるところから打ります。

 3球目はスタンスは広め、シャフトは地面と垂直になるまで上げて、フォローでグリップを打ち出す方向に上げていきます。

 繰り返し打つことで、距離感を把握することも大切な要素です。

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