ニュース・コラム

PGAツアー

松山英樹ら日本勢4人が全米オープン出場 舞台はトーレパインズ

2021年6月15日(火)午前10:30

2021 全米オープンゴルフ選手権
 海外男子メジャーの全米オープンゴルフ選手権は17日、米カリフォルニア州のトーレパインズ サウスコース (7,652ヤード・パー71)で開幕。賞金総額は1250万ドル(約13億6000万円)、優勝賞金は225万ドル(約2億3000万)となっている。

 トーレパインズで全米オープンが開催されるのはタイガー・ウッズ(米)とロッコ・メディエイト(米)が死闘を演じた2008年以来。当時は最終ラウンドの翌日に18ホールのプレーオフが行われていたが、18ホールでも決着がつかずサドンデス1ホール目でウッズに軍配が上がった。なお、現在は最終ラウンド直後に2ホールのプレーオフが行われる。

 前回大会は昨年9月に実施され、ブライソン・デシャンボー(米)がメジャー初制覇を達成した。

 日本からはマスターズチャンピオンの松山英樹、星野陸也、石川遼、浅地洋佑が参戦。また、今年の全米プロゴルフ選手権を制したフィル・ミケルソン(米)は全米オープンで勝てばキャリアグランドスラム達成となる。

 なお、今大会終了時点のオリンピック・ゴルフ・ランキング(世界ランキングを基に算出)により東京五輪の代表が決まる。

(写真:Getty Images)

関連番組

2021 全米オープンゴルフ選手権
6月17日(木)~6月20日(日)

関連記事

ゴルフネットワークは以下の放送サービスからご視聴いただけます

施設、店舗など法人でゴルフネットワークの
ご利用をご検討中のお客様へ

ゴルフ場や練習場のロビー、ゴルフ用品店、飲食店、スポーツジムや
ホテル客室などで、ゴルフネットワーク法人視聴をぜひご活用ください。