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ラームが全米オープン優勝予想1位 松山英樹は18位

2021年6月15日(火)午後4:00

2021 全米オープンゴルフ選手権
 14日、海外男子メジャーの全米オープンゴルフ選手権(17~20日/米カリフォルニア州/トーレパインズ サウスコース)の優勝予想が米男子ツアーの公式サイトで発表され、ジョン・ラーム(スペイン)が1位に推された。

 ラームは2週前のザ・メモリアルトーナメント presented by ネーションワイド3日目終了時のPCR検査で陽性判定となったため途中棄権に終わったが、2位以下に6打差をつける圧巻のプレーを見せていた。また、トーレパインズが舞台のファーマーズインシュランスオープンで2017年に優勝していることも評価された。

 2位は2020年の全米プロゴルフ選手権以来のメジャー通算2勝目を狙うコリン・モリカワ(米)。3位には2011年覇者のローリー・マキロイ(北アイルランド)が入った。以下、4位に大会2勝のブルックス・ケプカ(米)、5位にザンダー・ショフレ(米)、6位に前回覇者のブライソン・デシャンボー(米)と続く。

 松山英樹は18位にランクイン。「ファーマーズー」ではトップ20入りが3回とトーレパインズとの相性は悪くない。

 なお、勝てばキャリアグランドスラム達成となるフィル・ミケルソン(米)は20人が選ばれた優勝予想に入らなかった。

(写真:Getty Images)

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6月17日(木)~6月20日(日)

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