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石川遼、難コースに苦戦も「ドライバーを良い感じに打てていたのは収穫」

2021年6月18日(金)午後2:39

2021 全米オープンゴルフ選手権
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 17日、海外男子メジャーの全米オープンゴルフ選手権(米カリフォルニア州/トーレパインズ サウスコース)第1ラウンドは日没順延に。石川遼は2バーディ、6ボギー、1ダブルボギーの「77」でプレーし、6オーバー暫定129位タイとなった。

―初日を振り返って

 良いティーショットが打てていたんですけど、セカンド以降がちょっと下手くそすぎました。明日以降はセカンド以降の組み立てだったり、ショットの精度を高めて、ラフにいった時でもパーセーブできるような良いゴルフを目指して頑張りたいと思います。

―風について

 当然計算には入れますけど、これぐらいだとそんなに厳しいコンディションではなかったと思うので、それ以上に自分のミスショットが多すぎたので悔しいです。

―グリーンについて

 午前スタートだったので、そんなにボールが跳ねたりというのはなかったと思いますから、明日の方がより難しいコンディションになるかと思います。まだプレーしている範囲では凄くボールに影響がある感じはなかったですけど、午前と午後でグリーンはだいぶ変わってくると思います。

―2日目に向けて

 良いティーショットが打てたのが結構あったので、それを生かせるようなセカンドだったり、ティーショットをミスしたとしてもセーブできるようなゴルフを。今日のティーショットは結構良かった方なので、明日も今日と同じようにというのは難しいかもしれないですけど、ドライバーを良い感じに打てていたのは収穫です。セカンド以降のショットの内容、組み立て方をより良くしていけるように頑張りたいなと思います。

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6月17日(木)~6月20日(日)

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