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星野陸也、難コースで大事なのは「ボギーを打つ勇気」 通算1オーバーと上位で決勝ラウンドへ

2021年6月19日(土)午前11:04

2021 全米オープンゴルフ選手権
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 海外男子メジャーの全米オープンゴルフ選手権は18日、米カリフォルニア州のトーレパインズ サウスコース(7,652ヤード・パー71)で未消化分の第1ラウンド、第2ラウンドが行われ、星野陸也は22ホールを回り、通算1オーバーと好順位で決勝ラウンドを迎える。

―22ホールと長い戦いだった

 サスペンデッドからのスタートホールで1ピンくらいのパーパットをしっかり決めるところから良い流れでスタートしました。2日目の後半は上手く行きませんでしたが、予選を通過して3日目、最終日と(上位を)狙って行きたいです。

―終盤は苦しい流れだったが全体的にはナイスプレー

 1ラウンド目と2ラウンド目の前半はショットが良かったのですが、急に計算が微妙に合わなくなりショットがブレ始めました。ずっと苦しい展開でしたが最終ホールのバーディが明日に繋がればと思います。

―計算とは

 風の計算で、正面の風と横からのアゲインストと同じアゲインストでも数ヤード飛ばなくなるのですが、その計算が合いませんでした。距離感をミスしたり、難しいコースということもありマネージメントが2ラウンド目の後半は上手く行かなかったです。

―ダブルボギーが1回なのはすごい

 比較的深いラフでもアプローチで1パット圏内に寄せることができています。難しいコースはラフに入るとすぐにダブやトリが来てしまうので、自分の中ではボギーを打つ勇気を心掛けていました。パーを狙いたい気持ちが出て、何回もダボになりかけ、1つはダボになりましたが、他はボギーで収められました。バーディは我慢していればそのうち来ると思うのでボギーを打つ勇気を持ち、ダボを打たないようにしたいです。

―決勝ラウンドへ向けて

 ショットは基本的に良い感じなので、1ラウンド目と2ラウンド目の前半のようにパターで流れを作って、ピンチは必ず来るのでしのいで、ものにできれば良いスコアが出ると思うので頑張りたいです。

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