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浅地洋佑、苦戦を強いられるも世界ジュニア以来のトーレパインズに「嬉しかった」

2021年6月19日(土)午前11:53

2021 全米オープンゴルフ選手権
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 海外男子メジャーの全米オープンゴルフ選手権は18日、米カリフォルニア州のトーレパインズ サウスコース(7,652ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、浅地洋佑は通算9オーバーで予選落ちを喫した。

―今の率直な気持ちは

 悔しいですが足りないところだらけだったので、すごい勉強になりました。

―自身2回目のメジャー大会はどうだったか

 全英オープンとは全く違うセッティングで、本当にタフでした。

―感じたことや今後に活かせることは

 足りない部分がいっぱい見えてしまいました。飛距離もショートゲームのレベルも全然でしたし、パッティングのセンスが無さすぎて、パターのことを勉強してレベルアップしないといけないと思いました。

―パッティングは皆が苦戦していたように思えるが

 そのなかでも上に行く人たちはしっかり入れてますし、あれが入れば予選を通ったなというのがいっぱいあるのでパッティング(が課題)です。

―日本にはない芝だったが

 初日は朝が早いこともありスムーズな転がりで気になりませんでした。しかし、今日は午後組で荒れてきて、ラインが読みづらいだけでなく運もあるなと感じました。

―世界ジュニアでプレーしたコースにプロとして戻って来た

 ジュニア時代に回ったコースで全米オープンというのは嬉しかったです。予選を通ればもっと嬉しかったと思いますが、それでも嬉しかったです。

―ショットの精度は良いように見えた

 ドライバーはフェアウェイをヒットしていたので、あとは10~20ヤード前に行くように頑張りたいです。

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6月17日(木)~6月20日(日)

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