ニュース・コラム

国内男子

テーラーメイド新製品発表会に池村寛世、永峰咲希ら7名が登場

2022年1月12日(水)午後9:19

 12日、都内でテーラーメイドゴルフの新製品発表会が行われ、契約プロの池村寛世、石坂友宏、塩見好輝、永峰咲希、鶴岡果恋、松森彩夏、山路晶が出席した。

 タイガー・ウッズ(米)が昨年の米チャンピオンズツアー、PNC選手権で使用し話題になっていた「STEALTH(ステルス)」シリーズのドライバーは赤いカーボンフェースが特徴だ。

 昨季の平均飛距離300.53ヤードの池村は「キャリーで10ヤードほど伸び、初速も1~1.5m/sは上がった感覚」、同じく飛ばし屋(昨季は平均250.61ヤード)の山路は「初速が数値上では上がっている。ミスショットをしても飛距離が落ちていないので驚いた」と、更なる飛距離アップを目指す。

 石坂は「赤いフェースがカッコイイ。燃えるというか飛びそうな印象」、永峰は「赤いフェースと黒いヘッドのギャップが映えて構えやすい」とし、両選手とも赤いフェースに違和感は全くないという。

 今季からチーム・テーラーメイドに加入した鶴岡は「ヘッドの見た目がものすごく好き」とドライバーの印象を語り、「今季は1勝を目指し、来季はフルシードを獲れるように頑張る」と意気込んだ。

 また、塩見は「(ドライバーを初めて打った時に)すぐ使えるなと思った。想像以上に音が良くてビックリした」、松森は「カーボンと聞いて打感は硬いかなと思ったが、すごくソフトでやさしい感じがした」と慣れているチタンと比べても遜色がないことをアピールした。

関連記事

ゴルフネットワークは以下の放送サービスからご視聴いただけます

施設、店舗など法人でゴルフネットワークの
ご利用をご検討中のお客様へ

ゴルフ場や練習場のロビー、ゴルフ用品店、飲食店、スポーツジムや
ホテル客室などで、ゴルフネットワーク法人視聴をぜひご活用ください。