ニュース・コラム

国内男子

遼、予選ラウンドを単独首位でターン! 狙え今季2勝目!

2009年7月31日(金)午後8:37

 先の全英オープンでは予選で悔し涙を呑んだ石川遼が、北海道を舞台に成長を見せ付けている。

 30日に北海道の小樽CCで開幕した国内男子ツアーのサン・クロレラ クラシックは31日、第2ラウンドの競技を終了した。石川は7アンダー65を叩き出した第1ラウンドに続き、この日も好プレーを披露。4アンダー68で回り、2位の山下和宏に1打差の通算11アンダー単独トップで決勝ラウンドを迎えることになった。

 石川は、インスタートの10番で幸先よくバーディを奪い、直後のホールをボギーとしたものの、前半は2つスコアを伸ばしてハーフターン。後半はボギーが先行したが、すべてのパー5でバーディを獲るなど、今季ツアー最長の総距離7,535ヤード、パー72の小樽を相手に飛距離のアドバンテージをいかんなく発揮。前日イーグルとした最終9番も、2日連続のイーグルこそならなかったがきっちりバーディで締めくくり、頭ひとつ抜け出した。

 石川に2打差の3位に前日計測のドライビング・ディスタンスでランク1位(304.5ヤード)の津曲泰弦。通算8アンダー4位にブレンダン・ジョーンズ(豪)が続いている。また、片山晋呉が通算5アンダー5位タイ、前週優勝の藤田寛之は通算2アンダー18位タイにつけている。

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