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国内男子

遼、今季3勝目に王手! 単独首位で最終日へ

2009年8月29日(土)午後7:00

 国内男子ツアーのVanaH杯KBCオーガスタ(福岡・芥屋ゴルフ倶楽部)は29日、前日サスペンデッドとなった第2ラウンドの続きと第3ラウンドの競技を終了。今季2勝を挙げている石川遼が2位タイの藤田寛之、菊池純に1打差をつけ、通算14アンダー単独首位で最終日を迎えることになった。

 石川が09年3勝目に王手をかけた。第2ラウンド残りの9ホールで3つスコアを伸ばし、通算13アンダーでトーナメントをリード。第3ラウンドでは出だしの1番でティーショットを左に曲げてOBとしダブルボギーを叩いた。だが、7番でバーディを奪うと、9番パー5では2オンに成功しイーグルパットを外した後で楽々バーディ。後半も11番、14番でバーディパットを沈め、18番をボギーとしたものの、1アンダー71にスコアをまとめた。

 17歳の石川は今季ミズノオープンよみうりクラシックとサン・クロレラ クラシックに勝利。2試合とも単独トップで最終ラウンドに突入し、そのまま逃げ切った。今回も最後まで攻め続け、後続に追いつかれることなく栄冠に輝きたい。また、現在賞金ランク2位で1位の片山晋呉とは約550万円差。今大会で勝ち星をつかみ、賞金王争いでもリードしたいところだ。

 その他、公式戦の日本プロゴルフ選手権を制した池田勇太、近藤共弘が通算12アンダー4位タイ、矢野東と谷口徹が通算11アンダー10位タイで続いている。昨季賞金王の片山は谷原秀人らと同じ通算10アンダー14位タイ、ディフェンディング・チャンピオンの甲斐慎太郎は通算9アンダー19位タイ。14歳と21日の史上最年少で予選通過を果たした伊藤誠道(湘洋中2年)は通算2アンダー59位タイで第3ラウンドを終えている。

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