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歴代覇者のシェフラー「また優勝争いに戻ってこられた」 8バーディで2位浮上

2026年4月19日(日)午後0:20

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 米男子ツアーのRBCヘリテイジは18日、サウスカロライナ州のハーバータウンゴルフリンクスで第3ラウンドが行われ、スコッティ・シェフラー(米)が14位タイから8バーディ、1ボギーの7アンダー「64」を記録。単独首位のマシュー・フィッツパトリック(英)から3打差の通算14アンダー単独2位に浮上した。

―6番までに5バーディのロケットスタート

 あれ以上はなかなか望めないスタートだと思うよ。出だしでいいバーディが来て、2番もいいバーディだった。4番はちょっと拾った感じのバーディで、5番と6番もいいバーディだったね。

―最初にリーダーボードを見た時の心境

 フィッツパトリックが14アンダー、(ビクトル・)ホブランドが13アンダーで、その次が10アンダーだったと思う。自分はスタートしてから6ホールで5アンダーまで行っていたし、まだ他の選手がコースに出る前の段階だったから、その時点で優勝争いに入れた感覚はあったね。

―RBCヘリテイジは2024年に優勝

 こうしてまたこの大会に戻ってこられて良かった。今日はスタート時点では少し出遅れていたけど、いいラウンドができて、この位置につけることができたと思う。

(優勝)経験があるのはやはり助けになると思うよ。このコースは終盤になるほど難しくなる傾向があって、コースがどんどん硬くなるし、風も強くなってくる。締めくくるのは簡単じゃないコースだね。そういう経験は常に頭にある。例えば今日はスタート時点で7打差あったけど、無理に何か特別なことをする必要はないと分かっていた。すごくいいスタートが切れて、最後もいい形で終えられて、また優勝争いに戻ってこられたと思う。

―第2ラウンド後に取り組んだこと

 昨日はレンジに少し行って、距離感が合っているかを確認したくらいだね。昨日はいくつか風の読みを間違えた感じがあったから。でも、このコースでは風を読むのもプレーの一部だし、すごく難しいところでもある。だからいくつか距離を打って確認したけど、問題なかったからそれで終わりにしたよ。

―トップのフィッツパトリックについて

 フィッツィーはすごく努力する選手だと思うよ。常にいいプレーをするために何かしら取り組んでいるタイプだね。スタッツもかなり細かく見ているし、ここで結果を出すためにできることはすべてやる選手だと思う。キャリアを通して見ても、常に成長してきているし、そのためにいろいろ変化も加えてきている。デビュー当初と比べると、今はティーショットのスピードもかなり上がっているしね。努力家なだけじゃなくて、すごく頭のいいプレーヤーでもあると思うよ。

―トップ10外から優勝争いに加わるには他選手の助けも必要か

 例えばフィッツパトリックが今日「64」を出したら、それはかなり厳しくなるよね。でもそういう時は素直に脱帽して、素晴らしい1週間だったと言うしかない。彼を追い抜くのは難しくなる。多少の助けは必要だけど、他の選手がどうプレーするかは自分にはコントロールできない。このコースで誰かが28アンダーとか出してきたら、そういう時は単純に負けることもある。だから今日は、とにかく自分のベストを尽くして、その結果どうなるかを見るだけだったよ。

―明日も今日のようなラウンドを?

 そうできればいいね。

(写真:Getty Images)

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