海外男子
ジョーダン・スピースが2位発進「バーディを獲りやすいホールで確実に獲る」
2026年5月1日(金)午後3:35

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米男子ツアーのキャデラックチャンピオンシップは30日、フロリダ州のトランプナショナルドラール(7,739ヤード・パー72)で第1ラウンドが行われ、ジョーダン・スピース(米)は1イーグル、7バーディ、2ボギーの「65」で回り、7アンダー2位タイとなった。
―ラウンドを振り返って
とても良いスタート。今日はバーディを獲りやすいホールで確実に獲るという戦略だった。それが見事にハマった。毎日7アンダーで回れるとは思っていないが、グリーンがソフトだったことも良かった。
―何が良かったか
ここではロングアイアンを使う場面が多いので、そこを重点的に練習してきた。距離は確かにあるが、そこまでトリッキーなコースではない。
―風の影響は
フォローとアゲインストで長く感じるホール、逆に短く感じるホールがあった。それをしっかり読んで決断する必要があった。
―気をつけたことは
グリーンが大きいから攻めたくなるが、ピンの周りは危険だし、ラフからは安全にいくべき。どんなに難しいコースでもパーは良いスコアだと理解することが大事。
―ボールを変えた
プロV1x レフトダッシュ(タイトリスト)を使っている。これまではスピン量の多いボールを使っていたが、少し減らす方が良いと思って変えた。
―LIVゴルフについてどう思うか
ブルックス(・ケプカ)は条件を受け入れて戻ってきたが、今後のことなんて分からない。訴訟を起こした選手や資格を放棄した選手もいるし、状況は複雑だと思う。
(写真:Getty Images)
―ラウンドを振り返って
とても良いスタート。今日はバーディを獲りやすいホールで確実に獲るという戦略だった。それが見事にハマった。毎日7アンダーで回れるとは思っていないが、グリーンがソフトだったことも良かった。
―何が良かったか
ここではロングアイアンを使う場面が多いので、そこを重点的に練習してきた。距離は確かにあるが、そこまでトリッキーなコースではない。
―風の影響は
フォローとアゲインストで長く感じるホール、逆に短く感じるホールがあった。それをしっかり読んで決断する必要があった。
―気をつけたことは
グリーンが大きいから攻めたくなるが、ピンの周りは危険だし、ラフからは安全にいくべき。どんなに難しいコースでもパーは良いスコアだと理解することが大事。
―ボールを変えた
プロV1x レフトダッシュ(タイトリスト)を使っている。これまではスピン量の多いボールを使っていたが、少し減らす方が良いと思って変えた。
―LIVゴルフについてどう思うか
ブルックス(・ケプカ)は条件を受け入れて戻ってきたが、今後のことなんて分からない。訴訟を起こした選手や資格を放棄した選手もいるし、状況は複雑だと思う。
(写真:Getty Images)
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