海外男子
比嘉一貴、3度目の全英オープンで初の予選通過に意欲「決勝を回る権利をしっかり取りたい」
2026年7月15日(水)午後2:21

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海外男子メジャー最終戦、全英オープンゴルフ選手権(16~19日/イングランド/ロイヤルバークデールゴルフクラブ)に出場する比嘉一貴がインタビューに答えた。
―ロイヤルバークデールの印象
このコースははじめて回りますけど、非常にグリーンが硬いです。フェアウェイももちろん硬いので、ティーショットで思ったよりも転がってバンカーに行ってしまうとか、計算の難しさもありますけど、何よりもグリーンが硬いです。できるだけスピンのかかる距離を残したいですけど、そうなるとティーショットのリスクが非常に高くなるということで、すごい高い精度のショットが求められるコースだなと思います。
―全英オープンは3年ぶり3度目
スタンドの大きさだったり、練習日でも大勢のギャラリーがいたりとか、メジャー特有の雰囲気だなというのは感じます。ただ、前ほどそれで高ぶるとか気持ちの変化はなくなったので、少し慣れてきたのかなと思います。
ただ、コースはやはりメジャーセッティングですごい難しいので、まだどういう攻め方がベストなのかはイメージできていないですけど、前よりは自信を持って臨めるかなというのは思っています。
いつも惜しいところで予選カットに届かずというプレーが続いていたので、今年こそはしっかり予選を通過して、ひとつでもいい順位で回りたいなと思います。
―4日間戦い抜くために必要なこと
全米プロ(70位タイ)の時は4日目に体力面も精神面も力尽きて、あっぷあっぷだったので、4日目もファーストラウンドと変わらないようなゴルフができるように調整したいなと思いますし、何よりも予選を通過して、決勝を回る権利をしっかり取りたいと思っています。
―ロイヤルバークデールの印象
このコースははじめて回りますけど、非常にグリーンが硬いです。フェアウェイももちろん硬いので、ティーショットで思ったよりも転がってバンカーに行ってしまうとか、計算の難しさもありますけど、何よりもグリーンが硬いです。できるだけスピンのかかる距離を残したいですけど、そうなるとティーショットのリスクが非常に高くなるということで、すごい高い精度のショットが求められるコースだなと思います。
―全英オープンは3年ぶり3度目
スタンドの大きさだったり、練習日でも大勢のギャラリーがいたりとか、メジャー特有の雰囲気だなというのは感じます。ただ、前ほどそれで高ぶるとか気持ちの変化はなくなったので、少し慣れてきたのかなと思います。
ただ、コースはやはりメジャーセッティングですごい難しいので、まだどういう攻め方がベストなのかはイメージできていないですけど、前よりは自信を持って臨めるかなというのは思っています。
いつも惜しいところで予選カットに届かずというプレーが続いていたので、今年こそはしっかり予選を通過して、ひとつでもいい順位で回りたいなと思います。
―4日間戦い抜くために必要なこと
全米プロ(70位タイ)の時は4日目に体力面も精神面も力尽きて、あっぷあっぷだったので、4日目もファーストラウンドと変わらないようなゴルフができるように調整したいなと思いますし、何よりも予選を通過して、決勝を回る権利をしっかり取りたいと思っています。
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