国内女子
22歳・吉澤柚月がプロ3年目で初優勝「淡々とした感じだった」
2026年8月10日(月)午前11:55

- この記事のキーワード
プロ3年目の22歳・吉澤柚月が9日、国内女子ツアーの北海道 meiji カップ(北海道/札幌国際カントリークラブ 島松コース)でツアー初優勝を飾った。
―初優勝を飾った今の気持ち
緊張してドキドキして解放感のある優勝かなと思っていましたが、淡々とした感じでした。
―意外な心境か
ドキドキしながらパットを打つんだろうなと思っていましたが、しっかり手も動いてくれました。
―いつから優勝を意識していたか
昨日(2日目)からしていました。気持ちを前に出さないように、コースと向き合うように頑張っていました。
ーウィニングパットの時も感情の波はなかった
2位と2打差しかなかったので、波はなかったと思います。いつも淡々とプレーしているので、最終ホールでスコアを確認して、本当にトップにいるんだと思いました。
―安田祐香プロと一騎打ちだった
今日は比較的ショットが良かったので、ピンチというピンチはなかったです。後半は緊張でブレることもありましたが、パーセーブできたことが大きかったです。
―今季はプレーオフで敗れたこともあった
優勝したい気持ちはプレーオフを経験してから強くなりました。本当に難しいと感じていたので(優勝できて)自信がつきました。
―強みは
パットだと思います。前はショットが強みでパットが苦手でした。今はパットが良くなってショットにも良い影響が出るようになりました。
―今後のキャリアについて
日本でプレーしたいという気持ちが強いです。(海外)メジャーにも挑戦したいですが、日本で頑張ってから、そのときに海外でプレーしたいと思うなら挑戦すると思います。
(写真:Getty Images)
―初優勝を飾った今の気持ち
緊張してドキドキして解放感のある優勝かなと思っていましたが、淡々とした感じでした。
―意外な心境か
ドキドキしながらパットを打つんだろうなと思っていましたが、しっかり手も動いてくれました。
―いつから優勝を意識していたか
昨日(2日目)からしていました。気持ちを前に出さないように、コースと向き合うように頑張っていました。
ーウィニングパットの時も感情の波はなかった
2位と2打差しかなかったので、波はなかったと思います。いつも淡々とプレーしているので、最終ホールでスコアを確認して、本当にトップにいるんだと思いました。
―安田祐香プロと一騎打ちだった
今日は比較的ショットが良かったので、ピンチというピンチはなかったです。後半は緊張でブレることもありましたが、パーセーブできたことが大きかったです。
―今季はプレーオフで敗れたこともあった
優勝したい気持ちはプレーオフを経験してから強くなりました。本当に難しいと感じていたので(優勝できて)自信がつきました。
―強みは
パットだと思います。前はショットが強みでパットが苦手でした。今はパットが良くなってショットにも良い影響が出るようになりました。
―今後のキャリアについて
日本でプレーしたいという気持ちが強いです。(海外)メジャーにも挑戦したいですが、日本で頑張ってから、そのときに海外でプレーしたいと思うなら挑戦すると思います。
関連番組

2026 北海道meijiカップ
8月7日(金)~8月9日(日)
















