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【レッスン】飛ばしの技術!飛んで曲がらない球を手に入れる 内藤雄士の最新理論~総集編~

2016年5月16日(月)午前9:48

今回は「飛距離アップシリーズ」の総集編。これまで「グリップ」、「ヒップターン」、「右軸」、「フィニッシュ」をテーマにレッスンを行いました。その中で、特に良かったポイントの優先順位を決め、順を追っておさらいします。飛距離を伸ばすためにはワンポイントを直すだけではなく、アドレス、テークバック、切り返し、インパクト、フィニッシュまですべてが理にかなわなければ、本当の上達とは言えません。皆さんもこの4つのレッスンでとくに良かった優先順位を考えてみましょう。

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優先順位をつけて“飛ばしスイング"を身に付ける

レッスン冒頭、笑瓶さんは「ヒップターン」→「右軸」が特にしっくりきたと回答しましたが、内藤コーチは「笑瓶さんの場合は初めにグリップを大幅に変えたことが、他のレッスンでも連動してよくなった」と言います。一方の安部さんは、「右軸」→「ヒップターン」→「フィニッシュ」→「グリップ」と回答。安部さんの場合は、グリップであまり修正していないので、スイング的な要素を挙げました。それでも、スイングの意識する流れは2人とも共通していて、これまで修正したことを思い出しながら復習していきます。

先ず、笑瓶さんの大きな改造ポイントとなった「グリップ」。左手は中指、薬指、小指3本をしっかり握り、ストロンググリップにすること。右手は腕を真っすぐ伸ばし、パーの形を作って真横から握る。そして左腕よりも右腕が高い状態にし、右ワキを締めて肩のラインを合わせます。

大きな改造ポイントとなった「グリップ」を復習する笑瓶さん。

 

アドレスが完成したら、次は実際にクラブを振ります。切り返しでお尻を真後ろに引き、左に体重移動せず、右軸をキープ。インパクトでは右股関節の上にアゴを残したまま、右手が完全に左足の上にくるところまで体を回します。そして最後のフィニッシュでは左ひざは伸ばしましょう。

スイング的な要素を意識して球筋が変わった安部さん。

 

この手順を守って、実際に球を打った笑瓶さんと安部さんはハイドローでナイスショットしていました。あくまでも飛ばしの秘訣はすべてが揃ってワンセット。優先順位をつけた上で、一つ一つを確実にマスターしましょう。今から明日からお試しください。

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毎週日曜日放送、ツアープロコーチの内藤雄士氏が明日のゴルフに即役立つレッスンを分かりやすく紹介していく15分のレッスン番組。今年で5年目を迎えた「あすゴル」はシーズン10を好評放送中。ゲストは女優の安部ゆいかさんとタレントの笑福亭笑瓶さん。安部さんは学生時代にゴルフ部に所属していた上級者ですが、飛距離不足が最近の悩み。体力が低下してきたという笑瓶さんは飛距離は落としたくないと言います。2人の「飛距離アップ」の課題を内藤コーチが解決していきます。

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