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【レッスン】クラブと体からゴルフを変える! 横田真一メソッド

2016年7月9日(土)午前8:52

ゴルフネットワークで絶賛放送中のレッスン番組、「プレ男(メン)レッスン」。

“テクニックを学ぶだけがレッスンではない"。
選ばれたプレミアムな男たちによる、上達への厳選メソッドを紹介する番組です。

独自のゴルフ理論で反響があった6月の「プレ男(メン)」は、横田真一プロ。
プロデビューから実力派の若手として活躍し、2年目にはANAオープン優勝。4スタンス理論を習得後、2010年キヤノンオープンでは、13年ぶりにツアー優勝を成し遂げるという復活劇は、大いに話題となりました。

近年は、順天堂大学医学部大学院に学び、より深く体とゴルフについて研究した横田プロが、パフォーマンスを最大限に引き出すメソッドを紹介します。

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「本当に大切な良いクラブの条件」

横田真一メソッド、1回目のテーマは「本当に大切な良いクラブの条件」。
いいショットを打つための準備段階として、横田プロの失敗しないクラブ選び、「本当に大切な良いクラブの条件」を紹介します。

横田プロの考える「本当に大切な良いクラブの条件」とは、「クラブの面(フェース)がシャフトに対してどう付いているか?」ということ。クラブをポンと置いたとき、どこを向いてるかがすぐわかるクラブが良いクラブなのだといいます。目標方向に構えやすいクラブです。

構えた時に左を向いているように見えるクラブは、そのまま打つと「つぶれたフックボール」になり、それを嫌がるとこすれ球になり、大きなミスになります。つまり正しいスイングをしてもまっすぐいかないわけです。

ウッドでもアイアンでも、構えて面(フェース)が目標方向にスッと向くのが良いクラブ。横田プロは、「本当にこれだけが重要」と強調するように、非常に大切なポイントです。
実際に自分のクラブを構えてみて、フェースの面がどう見えるかをチェックしてみましょう。

【無料】プレ男レッスン ?横田真?編?#1 

 

【無料動画】プレ男レッスン ?横田真一 メカニカルに動かす体の仕組み? #1 「本当に大切な良いクラブの条件」
【関連】“メカニカルに動かす体の仕組み" アマチュアが知らないプロのとっておきの上達法とは?

「ナチュラル・イズ・ベスト! 4スタンス理論」

 

2回めのテーマは、「ナチュラル・イズ・ベスト! 4スタンス理論」。
いよいよ横田理論の核心とも言える、4スタンス理論の紹介です。

「4スタンス理論」とは、廣戸聡一氏が提唱する人間の体は4つにカテゴライズ出来るという理論。生まれつきにもった体の特性でそれを活かすことdスポーツのパフォーマンスを上げるというものです。既に様々なスポーツで応用され、優れた成果を上げている「4スタンス理論」ですが、ゴルフの分野では横田プロが実際に実践し、キヤノンオープン優勝などの活躍を見せています。

4タイプの体のタイプとは、「A1」、「A2」、「B1」、「B2」

Aタイプは体のエネルギーを出力するときに伸び上がるタイプ。Bタイプは逆に縮むタイプです。1タイプは重心位置が内側、2タイプは重心位置が外側にかかります。

さらに「A2」、「B1」はパラレルと言って、体を平行に使うタイプ。
「A1」、「B2」は、クロスと言って、体を捻るように使うタイプです。

番組では、アマチュアゴルファーの方に自分のタイプでない動きを取り入れてもらうテストを実施。シングルプレーヤーであっても、自分の体のタイプと違うアドレスにすると、ボールに当てることもままならなくなりました。

自分がどのタイプになるのかをチェックする方法ももちろん紹介しています。
「4スタンス理論」を取り入れることで、自分の体の特性にあったナチュラルな動きができ、パフォーマンスを大きく向上できます。

【動画】プレ男レッスン ?横田真一 メカニカルに動かす体の仕組み? #2 「ナチュラル・イズ・ベスト!4スタンス理論」

「衝突からのスイングを検証!」

 

3回めのテーマは、「衝突からのスイングを検証!」。
多くのゴルフレッスンは、良いスイングを作ることを目指し、その結果が弾道に現れるというスタイルですが、横田プロはまずインパクトと弾道の特性ありきと考えます。実際に飛んでいるボールやインパクト付近でのクラブの動きから、逆算してスイングの課題を導き出すという手法を使います。

横田プロが使用するのが、弾道解析器としてお馴染みの「トラックマン」。
レーダーによって、1秒間に2万コマの解析を行なう高精度なマシンをもちいて、スイングと弾道をチェックします。

ゲストのアマチュアの方にもドライバーとアイアンショットの弾道をチェック。
シングルプレーヤーであるお二人は、ドライバーで高い数値をマーク。特にスマッシュファクター(ミート率)は、それぞれ「1.53」と「1.49」というツアープロレベルの数字。

バックスピン量はおふたりとも適正ながら、飛ばしにこだわるならさらにスピンを減らすのもいいとアドバイス。

アイアンショットでは、ヘッドの入射角に着目。
ダウンブローの度合いがそれぞれ弱すぎるか強すぎる傾向にあったお二人に、より適正値に近づくためにアドバイス。さらに横田プロのクラブを使ってのショットによって、改善された弾道は必見です。

【動画】プレ男レッスン ?横田真一 メカニカルに動かす体の仕組み? #3 「衝突からのスイングを検証!」

「緊張とリラックスの使い分け」

 

4回目となる最後のテーマは、「緊張とリラックスの使い分け」。
過去のゴルフレッスンではほとんど語られることのなかった、自律神経とプレーの関係を横田プロが解説します。

緊張や不安を感じたままのショットは大きなミスになりがちです。その時、多くのゴルファーが「スイングが良くなかった」、「身体がほぐれてなかった」と考えがちですが、横田プロは自律神経の影響を指摘します。

よく知られているように、自律神経とは意思でコントロール出来ない「不随意」な神経系。自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」の2つの神経系があり、「この交感神経と副交感神経の2つのバランスが整った時に、ゾーンに入ることができる」と横田プロは言います。

「交感神経」は、緊張や興奮の神経。いわば、スイッチオンの状態。「副交感神経」は、リラックスしている時や睡眠している時に優位になります。どちらが優位過ぎても良いパフォーマンスにならず、バランスしていることが大事になるのです。

「交感神経」が優位の場合は、アドレナリンの分泌により、身体の動きが早くなり、いつもよりボールも飛ぶようになります。「副交感神経」が優位の場合は、リラックスした状態。身体に元気がない状態でもあります。そんな時は、動きもゆっくりになります。

意識レベルではコントロール出来ない、自律神経の動きを察知することによって、より高いパフォーマンスが発揮できます。スーパースターは、ここ一番で自然と自律神経が良い状態でプレーできるといいます。逆に経験のないプロゴルファーが、最終日の緊張状態から崩れてしまうこともあります。

【動画】プレ男レッスン ?横田真一 メカニカルに動かす体の仕組み? #4 「緊張とリラックスの使い分け」

体の特性や弾道解析、さらには自律神経にまで及ぶ、横田真一メソッド。
「プレ男レッスン」で、ぜひその深みを感じてみてください。

【詳細】「プレ男レッスン」放送予定

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