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小平、宮里らがアジア最終戦へ J.ローズ、B.スネデカーも参戦

2017年12月13日(水)午後0:10

インドネシアンマスターズ
 アジアンツアーのインドネシアンマスターズは現地時間14日、インドネシアのロイヤルジャカルタゴルフクラブを舞台に開幕。ジャスティン・ローズ(英)、ブラント・スネデカー(米)、日本からは小平智、宮里優作、片岡大育ら8人が灼熱の地で戦う。

 昨季大会は、プーム・サクサンシン(タイ)が通算18アンダーで優勝を果たした。5打差2位タイに入ったのが今回も出場する川村昌弘。同選手は、2週前にモーリシャス共和国、先週は南アフリカでプレーするなど各国を飛び回っているプレーヤーである。

 また、アジアンツアーの顔で10勝を挙げているプラヤド・マークセン(タイ)、同ツアー9勝のスコット・ヘンド(豪)、欧州ツアー通算2勝のディラン・フリテッリ(南ア)、国内ツアー通算2勝のH・W・リュー(韓)といった実力者が参戦する。

 今大会は、来年4月のマスターズ出場権を獲得する上でも重要なトーナメント。12月25日時点で世界ランキング50位以内の選手はオーガスタでプレーできるのだが、小平が50位、スネデカーが51位、宮里が58位と今大会の成績が大きく影響する。世界ランキングでの出場条件はもう1つあり、2018年3月25日付のランキングで50位以内に入ることだ。

 アジアンツアー最終戦を制し、気持ちよく年末年始を過ごせるのはどのプレーヤーか?

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12月14日(木)~12月17日(日)