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マスターズ出場狙う宮里が好発進 トップは圧巻「62」のJ.ローズ

2017年12月14日(木)午後8:16

インドネシアンマスターズ
 アジアンツアーのインドネシアンマスターズは現地時間14日、同地のロイヤルジャカルタゴルフクラブを舞台に第1ラウンドの競技を終了。ジャスティン・ローズ(英)が10アンダー62で首位に立つ中、宮里優作も5打差ながら8位タイと好スタートを切った。

 この日インスタートの宮里は前半はすべてパープレーと静かな立ち上がり。それでも後半は1番から3連続バーディ、その後6番、最終9番でもスコアを伸ばして5アンダー67でプレーした。現在世界ランキング58位の宮里。今大会で上位フィニッシュを果たしてマスターズ出場資格の50位圏内に入るためにも、残り3日間も気を抜けない戦いが続く。

 だがその宮里の前に立ちふさがったのが同組のローズ。初日は10バーディ、ノーボギーとまさに異次元のゴルフを見せつけて、世界ランキング6位の力を示してみせた。

 有力選手ではキラデク・アフィバーンラト(タイ)が4アンダー68の14位タイ、スコット・ヘンド(豪)が3アンダー26位タイ。一方で世界ランク50位(現在51位)入りを狙うブラント・スネデカー(米)はイーブンパー77位タイとやや出遅れた。

 また宮里以外の日本勢は3アンダー69の26位タイに片岡大育、2アンダー36位タイに秋吉翔太、1アンダー60位タイに中西直人と高橋賢、イーブンパー77位タイに竹安俊也、3オーバー125位に川村昌弘がつけている状態だ。

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12月14日(木)~12月17日(日)

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