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勝みなみ、パッティングスコアを縮める練習法「1メートル前後の真っ直ぐラインを打ち続ける」

2019年3月28日(木)午後5:00

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 パッティングスコアを縮めるためにはどんな練習をすればいいのか?

 私がオススメしたいのは、1メートル前後の真っ直ぐのラインをひたすら打ち続ける練習です。

 “真っ直ぐ”だから簡単だろうと思う人もいるでしょうが、プロでも真っ直ぐラインに苦しむことがよくあります。そうなると、フックラインやスライスラインも入らなくなる。だから、みんな真っ直ぐ打つ練習に多くの時間を割きます。

 私も気がついたらたっぷり1時間、真っ直ぐラインを打ち続けていたなんてことがよくあります。ぜひ皆さんも真っ直ぐをしっかり練習しておきましょう。

 また、練習の際、ストロークの部分で注意しているのは、できるだけフォローを低く長く出すことです(写真①)。“低く長く”は通常のパッティングでも意識していることですが、この動きを体に覚え込ませるために、練習時や素振りでは普段よりも意識的に低く長く出すようにしています。
 

写真①

 特に私の場合は、打つときに左肩が上がってしまって(同②)引っかけることが多いので、この練習を念入りにやっているわけですが、アマチュアゴルファーの中にも同じ症状の人をよく見かけます。ミスを減らすためにも、“低く長く”を意識するようにしてください。
 

写真②

勝みなみ(かつ・みなみ)
1998年鹿児島生まれ。14年4月の「KKT杯バンテリンレディス」で史上4人目のアマチュア優勝を15歳293日という最年少記録で達成。18年、「大王製紙エリエール」でプロとして初優勝を飾る。

【関連】ZAKZAK by 夕刊フジ(夕刊フジ 2019/3/14 発売号より転載)

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