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松山英樹5打差13位に後退するも「ショットとパターが噛み合えば上位争いが出来る」

2019年7月27日(土)午後0:50

2018-19 WGC-フェデックス セントジュードインビテーショナル
 世界選手権シリーズのWGC-フェデックスセントジュードインビテーショナル(7237ヤード・パー70)は26日、米テネシー州のTPCサウスウィンドで第2ラウンドが行われ、松山英樹は2バーディ、3ボギーの「71」とスコアを落とし、通算4アンダー13位タイに後退している。

―今日のラウンドを振り返って

 全体的に悪くはなかったですけど、パターのストロークが良いのにもかかわらず、カップをなめ回して外れてしまうことが多かったです。悪いパットは2回しか無く、良いパッティングの方が多かったので、そこは凄くプラスですし、ショットとパターが噛み合えば上位争いが出来ると思います。

―コースコンディションについて

 フェアウェイも転がるようになってきて、グリーンも速くなってきていますけど、そこの対応は上手く出来ていると思います。ただ思い通りのショット、パットが決まってくれない感じです。

―コースの特徴は掴めている?

 フェアウェイが狭いので、そこでどうすればチャンスが増えるかを考えたと時に、レイアップもありですし、ドライバーで打っていくことも大事になってくると思います。

―明日への意気込みを

 ちょっとしたズレが結果に出ているので、そこを上手く合わせることが出来れば、5、6アンダーは出せると思いますし、そうすればチャンスも増えると思うので、ビッグスコアが出せるように頑張ります。
 
第2ラウンド ホールバイホール

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7月25日(木)~7月28日(日)

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