海外男子
キャメロン・ヤング、ボギーなしの8アンダー単独首位「パットが決まりまくった」
2026年5月1日(金)午後3:39

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米男子ツアーのキャデラックチャンピオンシップは30日、フロリダ州のトランプナショナルドラール(7,739ヤード・パー72)で第1ラウンドが行われ、世界ランク4位のキャメロン・ヤング(米)は8バーディ、ノーボギーの「64」を叩き出し、8アンダー単独首位に立った。
―初めてのコースで「64」が出ると思っていたか
「64」は予想していなかったけれど、どのコースでも良いスコアは出せると思っている。でも、そこはあまり重要ではない。良い日もあれば悪い日もある。やるべきことをやって、あとは結果を受け入れるだけ。
―ボギーなしだった
とにかくパットが決まりまくった。ミスをしても大きなダメージにはならなかったことが良かった。
―コースの印象は
このコースは基本的にティーグラウンドから全てが見える。何も隠そうとしていないから、ティーショットの狙い目は明確。コースを覚えるのもそれほど大変ではない。
―攻めか守りのコースか
グリーンが特別に硬いわけではないので、大半のホールではアグレッシブに攻められると思う。だから、大きなミスを避けることの方が重要。ラフが深いところもあり、水もけっこう含んでいる。
―今季はアプローチの数字がキャリアベスト
昨季終盤にボールを変えたのが大きいかもしれない。スピンコントロールも上手くいっている。
―LIVゴルフについてどう思うか
ブルックス(・ケプカ)が戻ってきたのは良いことだと思うが、他の選手たちがどう考えているかも分からないし、LIVがどうなるかも分からない。だから明確な意見は言えない。
(写真:Getty Images)
―初めてのコースで「64」が出ると思っていたか
「64」は予想していなかったけれど、どのコースでも良いスコアは出せると思っている。でも、そこはあまり重要ではない。良い日もあれば悪い日もある。やるべきことをやって、あとは結果を受け入れるだけ。
―ボギーなしだった
とにかくパットが決まりまくった。ミスをしても大きなダメージにはならなかったことが良かった。
―コースの印象は
このコースは基本的にティーグラウンドから全てが見える。何も隠そうとしていないから、ティーショットの狙い目は明確。コースを覚えるのもそれほど大変ではない。
―攻めか守りのコースか
グリーンが特別に硬いわけではないので、大半のホールではアグレッシブに攻められると思う。だから、大きなミスを避けることの方が重要。ラフが深いところもあり、水もけっこう含んでいる。
―今季はアプローチの数字がキャリアベスト
昨季終盤にボールを変えたのが大きいかもしれない。スピンコントロールも上手くいっている。
―LIVゴルフについてどう思うか
ブルックス(・ケプカ)が戻ってきたのは良いことだと思うが、他の選手たちがどう考えているかも分からないし、LIVがどうなるかも分からない。だから明確な意見は言えない。
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